グーグルで最も活躍する日本人・徳生健太郎は、創業者ラリー・ペイジも認めた男。新規事業の立ち上げ、グローバルなチーム運営など豊富な経験を通じて、世界トップレベルの現場で結果を出すためのルールを紹介する。

僕がグーグルで成長できた理由(わけ)
挑戦し続ける現場で学んだ大切なルール

上阪徹
定価:本体1,400円+税
発売日:2014年02月27日
ISBN:978-4-532-31929-8
並製/四六判/256ページ
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おすすめのポイント

グーグルで最も活躍する日本人・徳生健太郎は、創業者ラリー・ペイジも認めた男。新規事業の立ち上げ、グローバルなチーム運営など豊富な経験を通じて、世界トップレベルの現場で結果を出すためのルールを紹介する。

日経ビジネスオンライン連載時から注目を集めた人気コラムを大幅に加筆・再構成し書籍化。

目次

  1. 序章 グーグルで最も活躍する日本人

    1章 グーグルで知った、挑戦のために大切な「ルール」

    2章 多様な価値観がチャレンジ精神を生んだ

    3章 米国企業の就職活動で生きたこと

    4章 最先端ベンチャーで学んだこと--「常識のワナ」を意識しよう

    5章 ITバブル崩壊、35歳のレイオフ--最悪の状況でも、人生は自分でコントロールしよう

    6章 最終面接はラリー・ペイジ--「下の中」からでも巻き返せる

    7章 モバイルと地図の成功が教えてくれたこと--グローバルこそローカルに考えよう

    8章 日本法人幹部に託された”使命”--任せること、人を生かすこと

    終章 「正しいこと」をするということ、新しいものを創るということ

著者・監修者プロフィール

上阪 徹(うえさか とおる)

1966年、兵庫県生まれ。89年、早稲田大学商学部卒。アパレルメーカーのワールド、リクルート・グループを経て、95年よりフリー。雑誌等の取材記事、書籍などを手がける。著書に、『職業、ブックライター。毎月1冊10万字書く私の方法』(講談社、2013年)『成功者3000人の言葉 人生をひらく99の基本』(飛鳥新社、2013年)『プリンセス(生きる意味)』(日経BP社、2012年)など。
インタビュー集に『プロ論。』シリーズ(B-ing編集部編、徳間書店)『外資系トップの仕事力』シリーズ(ISSコンサルティング編、ダイヤモンド社)ほか多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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