企業の社会的責任、事業のグローバルリスク、ビジネス通念の落とし穴―。企業を襲うさまざまな危機を超えるための真の競争力とは何か。日本を代表する企業経営者と研究者が、次世代リーダーに経営の作法を伝える。

次世代リーダー育成塾 経営の作法

定価:本体1,900円+税
発売日:2013年09月27日
ISBN:978-4-532-31910-6
上製/四六判/282ページ
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おすすめのポイント

企業の社会的責任、事業のグローバルリスク、ビジネス通念の落とし穴―。企業を襲うさまざまな危機を超えるための真の競争力とは何か。日本を代表する企業経営者と研究者が、次世代リーダーに経営の作法を伝える。

伊藤邦雄、石井淳蔵両教授を中心とする経営学者、大企業の経営者が多数登場。次世代の経営者に向けた提言を行なう。

目次

  1. がえがき…………伊藤邦雄+石井淳蔵
    (キーノートスピーチ)グローバル人材の条件…………槍田松瑩
    第一部 日本を強くするグローバル経営とは
      グローバル人材育成への道…………竹内弘高
      グローバル化を支える人財の育成について…………伊東信一郎
      新時代のコア人財…………大八木成男
      第二のグローバリゼーション…………石村和彦
      グローバル経営…………林 直樹
      グローバル価値の追求…………藤森義明
      ブランド価値への誇り…………前田新造+伊藤邦雄
      未来への創造…………飯島彰己+竹内弘高
    第二部 価値を創造する経営に終わりはない
      戦略の本質とリーダーシップ――近代戦史に学ぶ…………野中郁次郎
      企業価値を持続的に高める経営とは…………伊藤邦雄
      統合から生まれる新たな価値…………馬田 一
      貢献力の経営…………山下 徹
      経営者の役割…………浦野光人
      経営統合を契機とする事業変革…………高萩光紀+野中郁次郎
      無形の財産…………辻信太郎+嶋口充輝
      新たな成長に向けて…………山田隆持+石井淳蔵
      価値創造への自己変革…………菰田正信+米倉誠一郎
      人材育成と価値創造…………村井利彰+宮田秀明
    あとがき…………伊東信一郎

著者・監修者プロフィール

伊藤 邦雄(いとう くにお)

一橋大学大学院商学研究科特任教授、一橋大学CFO教育研究センター長、中央大学ビジネススクール特任教授、日本証券アナリスト協会・証券アナリスト試験委員。1951年千葉県生まれ。一橋大学商学部卒業後、同大学助教授、スタンフォード大学フルブライト研究員を経て一橋大学教授。商学博士。2002年より一橋大学大学院商学研究科長・商学部長を、2004年より一橋大学副学長を務める。
主な著訳書に『グループ連結経営』『コーポレートブランド経営』『危機を超える経営』『新・企業価値評価』(いずれも日本経済新聞出版社)、『医薬品メーカー 勝ち残りの競争戦略』(編著、日本経済新聞出版社)、『会計制度のダイナミズム』(岩波書店)、『無形資産の会計』『企業会計制度の再構築』(いずれも編著、中央経済社)、『財務報告革命』(訳、白桃書房)、International Perspectives on Accounting and Corporate Behavior(編著、Springer)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

石井 淳蔵(いしい じゅんぞう)

1970年 神戸大学経営学部卒業
1975年 神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了
1989年 神戸大学経営学部教授
現 在 流通科学大学学長 神戸大学名誉教授
主 著 『マーケティングの神話』岩波現代文庫、2004年
    『マーケティングを学ぶ』ちくま新書、2010年
    『マーケティング思考の可能性』岩波書店、2012年

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

価値創造フォーラム21(かちそうぞうふぉーらむ21)

理事長 片野坂真哉
「企業の価値」が注目されている現在、新たな価値創造を目指す企業活動のあり方、個と組織の共進化および、共創を目指す新しい価値創造のリーダーシップのあり方などを探求する場として、1998年4月に異なる業種、立場の異なるものが相集い、幹事会社の経営者を中心として共通の志をもって設立。2010年社団法人に移行。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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