技術だけでは勝てない! この現実をいち早く見抜いたアップルとサムスン、東芝。自社の強みを見出せず、苦境に陥ったシャープ、パナソニック。どう仕組みを再設計すれば復活できるか。これからの戦い方と勝機を探る。

日本の電機産業 何が勝敗を分けるのか

定価:本体1,600円+税
発売日:2013年04月17日
ISBN:978-4-532-31884-0
並製/四六判/264ページ
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おすすめのポイント

技術だけでは勝てない! この現実をいち早く見抜いたアップルとサムスン、東芝。自社の強みを見出せず、苦境に陥ったシャープ、パナソニック。どう仕組みを再設計すれば復活できるか。これからの戦い方と勝機を探る。

著者は、日本企業だけでなく欧米や台韓の電機・IT企業の調査にも従事。国内企業はもちろん、内外の経営トップへの取材も行っています。

目次

  1. 序 章 新たなゲームのはじまり
    第1章 競争のルールが変わった――なぜ日本企業の強みが弱みに転じたのか
    第2章 世界の競合とどう戦うか
    第3章 外部を使う
    第4章 競争優位性を見極める
    第5章 総合優勝より種目優勝を目指す
    第6章 日本企業に残されたラストリゾート

著者・監修者プロフィール

泉田 良輔(いずみだ りょうすけ)

GFリサーチ代表。1976年愛媛県生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、日本生命保険相互会社を経て、2002年から2012年までフィデリティ投信 (FIL Investments) 調査部でアナリストとして、エレクトロニクス、インターネット、ゲーム、機械セクターなどを担当。上場企業のトップマネジメントへ定期的に取材を行い、各企業の戦略や競争優位の評価、バリュエーションに基づいた投資判断を行う。クロスボーダーの調査も得意とし、海外のテクノロジー企業の取材も積極的に行う。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科にも在籍。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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