本の力で復興を支援するプロジェクトとして放送されたFM番組『希望の本棚』を書籍化。ビジネス書のベストセラー著者を中心とする21人が、自分の人生を変えた1冊を紹介。現在・将来に希望を見出せない人は必読。

定価:本体1,500円+税
発売日:2013年03月13日
ISBN:978-4-532-31877-2
並製/四六判/240ページ
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おすすめのポイント

本の力で復興を支援するプロジェクトとして放送されたFM番組『希望の本棚』を書籍化。ビジネス書のベストセラー著者を中心とする21人が、自分の人生を変えた1冊を紹介。現在・将来に希望を見出せない人は必読。

印税は東日本大震災の復興支援のために全額使われます。

目次

  1. まえがき

    第1章 光を見つける

    ネガティブなときの自分とどう向き合うか……武田双雲
    自分の環境に幸せを感じ、一歩踏み出す勇気……浅見帆帆子
    人生に期待するのでなく、自分が人生から何を期待されているかを知る……駒崎弘樹
    理不尽なことの中にも明るい光を見つける……和田裕美

    第2章 自分を認める

    神様だってムチャクチャだから、不完全でもしかたない……川上徹也
    みんなと違っていい、違うからいい……黒沢一樹
    スーパーマンにも、どん底時代がある……木暮太一
    誰でも後世のために遺せるものがある……小阪裕司

    第3章 見方を変える

    心と行いを変えれば、結果は必ず変わる……池田千恵
    誰が読んでも面白い、究極の小説……岩崎夏海
    いいリーダーになるには当たり前の連続しかない……嶋津良智
    「父親」という新たな目標を見つける……布川隼汰
    いろいろな側面から物事を見る大切さ……立花岳志

    第4章 今を大切にする

    生きるということは、時間そのもの……小山龍介
    「当たり前」が「当たり前」でないと気づく幸せ……中山和義
    やるべきときに、やらなければいけないことがある……山田真哉
    やりたかった仕事につくということ……美崎栄一郎

    第5章 一歩踏み出す

    自分の可能性を信じて一歩踏み出す……喜多川泰
    夢に向かって頑張る勇気をもらう……仲谷明香
    「こんなふうに生きてみたい」という理想が希望になる……北原照久
    ビジョンは自由。信じて動けばいい……柘植伊佐夫
    次世代につないでいきたい希望の地図……小川もこ


    「希望」のヒント

    あとがき

著者・監修者プロフィール

美崎 栄一郎(みさき えいいちろう)

1971年生まれ。大阪府立大学大学院工学研究科を修了後、花王で商品開発のプロジェクトリーダーとして、自社のリソースと他社のコラボレーションを推進。手がけたプロジェクトはテレビや雑誌、新聞にも取り上げられた。サラリーマン時代から、プライベートで「築地朝食会」、「ひみつの学校」などの勉強会や交流会を主宰。1000人以上のゆるやかな社外ネットワークづくりが注目され、異業種にも多くの人脈をもっているため「スーパーサラリーマン」と呼ばれている。また、全国から多数の講演依頼もあり、その活動がマスメディアにも注目され、テレビ・新聞・雑誌・Webメディアなどで毎月のように取り上げられている。 <主な著書>ベストセラーとなり2010年ビジネス書大賞を受賞した『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』(ナナ・コーポレート・コミュニケーション)があり、『[書類・手帳・ノート・ノマド]の文具術』(ダイヤモンド社)、『Facebookバカ』(アスコム)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

「希望の本棚」プロジェクト (きぼうのほんだなぷろじぇくと )

本の力で復興を支援するプロジェクト。東日本大震災後、2011年春からFMラジオの企画としてスタートしたもの。メンバーは、ミュージックバード(TOKYO FM コミュニケーショングループ。ミュージックバードコミュニティチャンネルより全国FM局へ配信)、ベストセラーズチャンネル、美崎栄一郎、(社)日本表現コミュニケーション協会、株式会社さむらいコピーライティング、株式会社サンディ、株式会社ブレインスイッチ。

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