商品開発、マーケティング、組織設計、グローバル化、意思決定――。ビジネスのあらゆる場面で、脳科学の知見を活かし、ビジネスの視点から脳を知ることが成功の鍵を握る。脳科学の経営への応用を幅広く紹介する。

脳科学がビジネスを変える
ニューロイノベーションへの挑戦

定価:本体2,000円+税
発売日:2013年02月20日
ISBN:978-4-532-31865-9
上製/四六判/288ページ
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おすすめのポイント

商品開発、マーケティング、組織設計、グローバル化、意思決定――。ビジネスのあらゆる場面で、脳科学の知見を活かし、ビジネスの視点から脳を知ることが成功の鍵を握る。脳科学の経営への応用を幅広く紹介する。

脳科学のビジネスへの応用について、最新状況を網羅的に解説した初めての本。欧米、国内の先進事例を豊富に紹介、脳科学の産業応用の最前線がわかります。

目次

  1. 序 章 進む脳科学のビジネスへの応用

    第1章 意思決定の脳科学

    第2章 経営に脳科学を活かす

    第3章 マーケティングに脳科学を活かす

    第4章 R&Dに脳科学を活かす

    第5章 グローバル化に脳科学を活かす

    第6章 遅れる日本の応用脳科学

    終 章 脳から考える日本の発展

著者・監修者プロフィール

萩原 一平(はぎわら いっぺい)

株式会社NTTデータ経営研究所情報未来研究センター長、ニューロイノベーションユニット長、研究理事・エグゼクティブコンサルタント。早稲田大学理工学部電気工学科卒業。プリンストン大学大学院電気工学・コンピュータサイエンス(MSE)修了。電機メーカー、シンクタンク勤務を経て、1997年より現職。脳科学、ライフサイエンス、地域経営、環境などの分野でマネジメントや新事業に関するコンサルティングを中心に活動。『脳科学がビジネスを変える』(日本経済新聞出版社)などの著書のほか、論文、講演など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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