「第3の敗戦」に直面している日本経済。いま企業に必要とされているのは、従来の発想に縛られない「不常識」の経営による飛躍だ。省電力工場、ディズニーを目指さないサービス等、現場から新しい成功の条件を発信する。

不常識の経営が日本を救う

定価:本体2,200円+税
発売日:2012年12月27日
ISBN:978-4-532-31862-8
並製/四六判/280ページ
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おすすめのポイント

「第3の敗戦」に直面している日本経済。いま企業に必要とされているのは、従来の発想に縛られない「不常識」の経営による飛躍だ。省電力工場、ディズニーを目指さないサービス等、現場から新しい成功の条件を発信する。

目次

  1. はしがき
    総 論 不常識のMOTが日本を救う
    第I部 不常識をあえて目指す
     第1章 少電力の未来工場を創る
     第2章 ディズニーを目指さないサービス
     第3章 生産技術インフラこそがイノベーションを支える
     第4章 戦略資源として技術者の「意地」を活用する
    第II部 常識の横に真実を見る
     第5章 「範囲の経済」に錯覚あり
     第6章 組込みソフトウェア品質向上の裏技
     第7章 コア事業・コア技術からジャンプする秘訣
     第8章 組織統合シナジーを創出する意外な選択
     第9章 ダブルブランドの相互作用で地域活性化

著者・監修者プロフィール

伊丹 敬之(いたみ ひろゆき)

国際大学学長、一橋大学名誉教授
1969年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。72年カーネギーメロン大学経営大学院博士課程修了・PhD。その後一橋大学商学部で教鞭をとり、85年教授。東京理科大学大学院イノベーション研究科教授を経て現在に至る。この間スタンフォード大学客員准教授等を務める。経済産業省等の審議会委員など多数歴任。2005年紫綬褒章を受賞。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

東京理科大学MOT研究会(とうきょうりかだいがくMOTけんきゅうかい)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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