楽しくて小さなビジネスモデルを考えよ。「おらが村」の自慢を作るまで3年がんばれ。田舎を舞台に協力者や資金を集めて事業を始め、成功・継続させるまでの実践知識とノウハウを農村起業の第一人者が徹底解説。

農村起業家になる
地域資源を宝に変える6つの鉄則

定価:本体1,600円+税
発売日:2012年09月24日
ISBN:978-4-532-31828-4
並製/四六判/212ページ
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おすすめのポイント

楽しくて小さなビジネスモデルを考えよ。「おらが村」の自慢を作るまで3年がんばれ。田舎を舞台に協力者や資金を集めて事業を始め、成功・継続させるまでの実践知識とノウハウを農村起業の第一人者が徹底解説。

著者は農村起業、都市・農村交流の第一人者。このテーマの講演やセミナーを全国で年間約100回行っている。本書刊行後はセミナーテキストとしても使用できます。

目次

  1. はじめに--なぜ、農村起業家なのか
    第1章 「まず、始めるべし」の鉄則--農村起業の前夜
    第2章 「楽しくて小さなモデルを作り、アピールし続けるべし」の鉄則--農村起業の仕込み期
    第3章 「立っているものは親でも使え」の鉄則--農村起業の巻き込み期
    第4章 「一石二鳥、一挙両得」の鉄則--農村起業の成長期
    第5章 「腐っても鯛」の鉄則--農村起業の心構え
    第6章 「地アタマ使って、頭角を現せ」の鉄則--農村起業の思考法  
    おわりに 世界に広がる農村起業

著者・監修者プロフィール

曽根原 久司(そねはら ひさし)

えがおつなげて代表理事。
1961年生まれ。明治大学卒業後、フリーターを経て経営コンサルタントの道へ。バブル崩壊後、銀行などの経営指導に危機を感じ、95年山梨県に移住。農林業を中心とした自給自足の生活を実践。2001年NPO法人「えがおつなげて」設立。代表理事として農村資源を活用した様々な活動を展開している。内閣府が選定する「地域活性化伝道師」の一人に選ばれる。山梨県立農業大学校講師。アショカフェロー。総務省地域力創造アドバイザー。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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