日本の電機メーカーが苦境にあえいでいる。いまを逃せば、改革のタイミングはもう来ない。AVやパネルなど稼ぎ頭の今後、インフラやエネルギー関連など新分野での競争を徹底取材。「あるべき姿」を描き出す。

電機・最終戦争
生き残りへの選択

定価:本体1,300円+税
発売日:2012年01月26日
ISBN:978-4-532-31778-2
並製/四六判/208ページ
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おすすめのポイント

日本の電機メーカーが苦境にあえいでいる。いまを逃せば、改革のタイミングはもう来ない。AVやパネルなど稼ぎ頭の今後、インフラやエネルギー関連など新分野での競争を徹底取材。「あるべき姿」を描き出す。

2010年11月~2011年12月にかけて日経新聞に連載された「電機の選択」に大幅な加筆・修正を行って書籍化。最前線の取材記者が、復活への道筋を探ります。

目次

  1. はじめに
    第1章 テレビはどこへ
    第2章 液晶パネル大統合
    第3章 激変、電子部品
    第4章 活路探る半導体
    第5章 インフラで稼ぐ
    第6章 小さな巨人になる
    第7章 揺らぐ精密王国
    第8章 スマートハウスを狙え
    第9章 復活への条件
    インタビュー 電機復活の条件とは
    資料編

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞社(にほんけいざいしんぶんしゃ)

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