その商品、使う人と買う人が違いませんか? 購買者(ショッパー)の店頭での購買行動に働きかけないと売れません。注目高まるショッパー・マーケティングをインサイト把握法、企業の実践事例を中心に体系的に解説。

定価:本体2,400円+税
発売日:2011年10月05日
ISBN:978-4-532-31744-7
並製/A5判/320ページ
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おすすめのポイント

その商品、使う人と買う人が違いませんか? 購買者(ショッパー)の店頭での購買行動に働きかけないと売れません。注目高まるショッパー・マーケティングをインサイト把握法、企業の実践事例を中心に体系的に解説。

ショッパー・マーケティングを体系的に取り扱った初めての和書。大学・シンクタンク研究者からコンサルタント、メーカーの実務担当者など分野の第一人者を執筆者に迎えています。

目次

  1. はじめに
    第1部 ショッパー・マーケティングに取り組む
     第1章 ショッパー・マーケティングとは何か
     第2章 欧米で注目が高まった背景
     第3章 なぜショッパーを捉える必要があるのか
     第4章 買物中の意識と店内購買行動の活用法
    第2部 ショッパーを知るための技法
     第5章 ショッパー・インサイトを捉えるための技法
     第6章 コンシューマー・インサイトとショッパー・インサイトを統合する店頭マーケティング
     第7章 ショッパー行動観察からの売場づくり
     第8章 ショッパーの購買行動に基づく店頭コミュニケーション
     第9章 FSPデータの活用法
    第3部 ショッパー・マーケティング実践事例
     第10章 ショッパー・マーケティングにどう取り組むか
     第11章 日本コカ・コーラのショッパー・マーケティングへの取り組み
     第12章 ロッテのショッパー・マーケティングへの取り組み
    参考文献

著者・監修者プロフィール

公益財団法人 流通経済研究所(こうえきざいだんほうじんりゅうつうけいざいけんきゅうじょ)

1963年3月に任意団体として発足した流通経済研究所が母体となり、1966年10月に通商産業省(現 経済産業省)の指導のもとに財団法人に改組し、さらに2013年4月l日からは、「公益財団法人 流通経済研究所」となる。設立以来、流通・マーケティング分野において広く社会に貢献することを目的に研究調査活動を展開しており、各種セミナーや教育講座、研究会を開催している。
主な研究成果として、消費財メーカーや小売業・卸売業と共同で研究を進めたインストア・マーチャンダイジングの体系がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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