見捨てられた農地や山林も新たな視点でとらえ直せば、宝の山としてよみがえる。都市・農村交流の伝道師、社会的起業の第一人者が地域の資源を活用し、事業化する実践事例と農村発ビジネスのかんどころを教える。

日本の田舎は宝の山
農村起業のすすめ

定価:本体1,600円+税
発売日:2011年10月18日
ISBN:978-4-532-31737-9
並製/四六判/224ページ
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おすすめのポイント

見捨てられた農地や山林も新たな視点でとらえ直せば、宝の山としてよみがえる。都市・農村交流の伝道師、社会的起業の第一人者が地域の資源を活用し、事業化する実践事例と農村発ビジネスのかんどころを教える。

著者が率いるNPO「えがおつなげて」の社会事業は、NPOの枠を超え、内閣府、農水省、山梨県、千代田区などの自治体、三菱グループなどの企業を巻き込み、様々なプロジェクトが進行中です。

目次

  1. プロローグ
    第1章 ぼくの農村起業ストーリー
    第2章 限界集落に人を呼べ 
    第3章 巻き込み、仕掛け、動き出す
    第4章 働き方と人生を開墾する
    第5章 山梨からの日本再生
    第6章 都市と農村をつなぐ仕掛け
    おわりに

著者・監修者プロフィール

曽根原 久司(そねはら ひさし)

えがおつなげて代表理事。
1961年生まれ。明治大学卒業後、フリーターを経て経営コンサルタントの道へ。バブル崩壊後、銀行などの経営指導に危機を感じ、95年山梨県に移住。農林業を中心とした自給自足の生活を実践。2001年NPO法人「えがおつなげて」設立。代表理事として農村資源を活用した様々な活動を展開している。内閣府が選定する「地域活性化伝道師」の一人に選ばれる。山梨県立農業大学校講師。アショカフェロー。総務省地域力創造アドバイザー。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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