ニッポンの農業は保護しなければならないほど弱いのか? 日経新聞の記者が農業の現場を事細かに取材。底堅い現場力を明らかにするとともに、自由化の議論にも言及。日経新聞連載『ニッポンの農力』をもとに単行本化。

ニッポンの「農力」
強い現場が育む豊かさと未来

定価:本体1,600円+税
発売日:2011年05月10日
ISBN:978-4-532-31690-7
並製/四六判/248ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

ニッポンの農業は保護しなければならないほど弱いのか? 日経新聞の記者が農業の現場を事細かに取材。底堅い現場力を明らかにするとともに、自由化の議論にも言及。日経新聞連載『ニッポンの農力』をもとに単行本化。

掲載時の記事に加筆修正。日経電子版に掲載した「農家の独り言」、アンケート調査のデータ解説、識者へのインタビューなども盛り込んでいます。

目次

  1. はじめに
    第1章 岐路に立つニッポン農業
    第2章 枠組みの革新が強い農業をつくる
    第3章 潜在「農力」を掘り起こせ
    第4章 政策転換に揺れる
    第5章 JAが見放される日
    第6章 市場は世界に
    インタビュー特別編 農相に聞く

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞社(にほんけいざいしんぶんしゃ)

関連著者・監修者 商品

もっと見る

now loading

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading