環境が変われば、かつての強みは変化を妨げる弱みとなる。誰もがわかっているにもかかわらず、いざその時になぜ対応できないのか。IT業界におけるサバイバル競争の最前線にいた著者が、実体験に基づいて解説する。

元外資系IT社長が明かす! 会社の「強み」が企業を壊すとき

村井勝 著/渋谷高弘 執筆協力
定価:本体1,700円+税
発売日:2011年02月23日
ISBN:978-4-532-31682-2
上製/四六判/272ページ
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おすすめのポイント

環境が変われば、かつての強みは変化を妨げる弱みとなる。誰もがわかっているにもかかわらず、いざその時になぜ対応できないのか。IT業界におけるサバイバル競争の最前線にいた著者が、実体験に基づいて解説する。

日米企業双方の事情に精通する著者は、IBM米国本社で活躍し、コンパック日本法人の社長を務めた経歴を持っています。

著者・監修者プロフィール

村井 勝(むらい まさる)

TXアントレプレナーパートナーズ代表。1960年関西学院大学商学部卒、62年米カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院経営学(MBA)修了、米IBM入社。IBMアメリカ/極東地区本社部長、日本IBM通信事業統括本部長を経て91年3月日本IBM退社。同年6月コンパックコンピュータ日本法人社長に就任。会長、顧問を経て98年6月退社。以後、ベンチャー育成に携わり、アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン(EOY)初代審査委員長を3期務めた。また、数多くのベンチャーの取締役、顧問などを務めている。2009年、TXアントレプレナーパートナーズ設立、代表に就任。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

渋谷 高弘(しぶや たかひろ)

日本経済新聞社 東京本社編集局 編集委員
1990年入社。情報通信、電機、ソフトウエア、出版業界などの担当記者を経て現職。2002年~05年、「発明対価200億円判決」で話題となった青色発光ダイオード(LED)特許訴訟を追跡取材。知的財産分野の取材経験は約20年に及ぶ。主な著書に『特許は会社のものか』(日本経済新聞社)『中韓産業スパイ』(日経プレミアシリーズ)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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