経営に「戦略」を持ち込み、ビジネス界に革命をもたらした巨人たちを描く。ボストン・コンサルティング、マッキンゼー、ベイン・アンド・カンパニーなどの創業者や、カリスマ経営学者マイケル・ポーターなどが登場。

経営戦略の巨人たち
企業経営を革新した知の攻防

定価:本体3,000円+税
発売日:2010年12月22日
ISBN:978-4-532-31667-9
上製/四六判/466ページ
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おすすめのポイント

経営に「戦略」を持ち込み、ビジネス界に革命をもたらした巨人たちを描く。ボストン・コンサルティング、マッキンゼー、ベイン・アンド・カンパニーなどの創業者や、カリスマ経営学者マイケル・ポーターなどが登場。

経営戦略の革命を起こすコンセプトを生み出し、企業世界を変えた巨人たちの知られざる物語です。

目次

  1. 日本語版への序文
    はじめに--捨て去るべき三つの見方
    第1章 解明すべき謎としての戦略
    第2章 戦略を定義したブルース・ヘンダーソン
    第3章 経験曲線の衝撃
    第4章 マトリックスという武器
    第5章 ビル・ベインが望んだこと
    第6章 マッキンゼーの目覚め
    第7章 マイケル・ポーター、奇想天外な世界に出会う
    第8章 人間の重要性
    第9章 生まれなかった新しいパラダイム
    第10章 戦略を実現するための闘い
    第11章 企業の活動をさらに小さく分解する
    第12章 戦略の真の目的を明白にした金融の魔術師たち
    第13章 コンピタンスはいかにしてコアになったか
    第14章 世界に広がった戦略革命
    第15章 人間中心の戦略論の三バージョン
    第16章 金融システムの崩壊時、なぜ「戦略」は無力だったのか
    むすび--経営戦略の未来

    訳者あとがき

著者・監修者プロフィール

ウォルター・キーチェル三世(うおるたー・きーちぇるさんせい)

ハーバード・ビジネス出版局編集ディレクター、『フォーチュン』誌編集者を経て、ジャーナリスト。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

藤井 清美(ふじい きよみ)

京都大学文学部卒業。1988年より翻訳業に従事。 <主な訳書>『コーポレート・レーダー』(日本経済新聞社)、『ソロスの資本主義改革論』(日本経済新聞出版社)、『日本という国をあなたのものにするために』(角川書店)、『怪傑ウォルフレンの日本ワイド劇場』(プレジデント社)『世界が日本を認める日』(PHP研究所)、『スティグリッツ教授の経済教室』(ダイヤモンド社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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