世界経済を呑みこむ巨大な潮流に、個人はどうやって対応すべきか。ブログやYouTubeで瞬時に有名人になる世の中で、どう生きていけばいいのか。下巻ではフラット化という重大な試練を乗り越える方法を論じる。

フラット化する世界 〔普及版〕 (下)
経済の大転換と人間の未来

定価:本体1,200円+税
発売日:2010年07月22日
ISBN:978-4-532-31635-8
並製/四六判/284ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

世界経済を呑みこむ巨大な潮流に、個人はどうやって対応すべきか。ブログやYouTubeで瞬時に有名人になる世の中で、どう生きていけばいいのか。下巻ではフラット化という重大な試練を乗り越える方法を論じる。

21世紀の必読書が、読みやすい普及版となって新登場!

目次

  1. 第4部 企業とフラット化する世界
     第11章 企業はどう対処しているか
    第5部 あなたとフラット化する世界
     第12章 ローカルのグローバル化――新しい文化大革命が始まる
     第13章 実現しないのは、やろうとしないからだ
     第14章 人間がみんな犬の聴覚をそなえたら、どんなことになるだろう?
    第6部 地政学とフラット化する世界
     第15章 フラットでない世界――銃と携帯電話の持込みは禁止です
     第16章 デルの紛争回避理論――オールド・タイムvsカンバン方式
    結 論 イマジネーション
     第17章 二つの選択肢と人間の未来――11・9vs9・11
    謝辞
    訳者あとがき
    索引

著者・監修者プロフィール

トーマス・フリードマン(とーます・ふりーどまん)

ニューヨーク・タイムズ紙外交問題コラムニスト
1953年ミネソタ州生まれ。ブランダイス大学卒業後、オックスフォード大学で修士号取得(現代中東研究)。UPI通信に入社し、1979年から81年までベイルート特派員。その後ニューヨーク・タイムズ社に移り、ベイルート、エルサレム両支局長を歴任。その間、ピュリツァー賞を2度受賞。89年に帰国し、ホワイトハウス担当首席記者を経て、95年からニューヨーク・タイムズ紙の外交問題コラムニスト。2002年、テロ問題に関する執筆活動により、3度目のピュリツァー賞を得る。著書に、全米図書賞を受賞した『ベイルートからエルサレムへ』、世界的ベストセラー『レクサスとオリーブの木』、『フラット化する世界』、『グリーン革命』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

伏見 威蕃(ふしみ いわん)

翻訳家。1951年生まれ、早稲田大学商学部卒。ノンフィクションからミステリー小説まで幅広い分野で活躍中。ボブ・ウッドワードの『ブッシュの戦争』『ディープ・スロート 大統領を葬った男』、トーマス・フリードマンの『フラット化する世界』『遅刻してくれて、ありがとう』など訳書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

関連著者・監修者 商品

もっと見る

now loading

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading