累計300万部突破。世界的ベストセラーとなった名著が、読みやすい普及版となって新登場! 世界の企業のビジネスモデルと個人の生き方を根本から変化させた「世界のフラット化」を鮮やかに活写した21世紀の必読書。

フラット化する世界 〔普及版〕 (上)
経済の大転換と人間の未来

定価:本体1,200円+税
発売日:2010年07月22日
ISBN:978-4-532-31633-4
並製/四六判/320ページ
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おすすめのポイント

累計300万部突破。世界的ベストセラーとなった名著が、読みやすい普及版となって新登場! 世界の企業のビジネスモデルと個人の生き方を根本から変化させた「世界のフラット化」を鮮やかに活写した21世紀の必読書。

21世紀の必読書が、読みやすい普及版となって新登場!

目次

  1. 序文
    第1部 世界はいかにフラット化したか
     第1章 われわれが眠っているあいだに
     第2章 世界をフラット化した10の力
     第3章 三重の集束
    索引

著者・監修者プロフィール

トーマス・フリードマン(とーます・ふりーどまん)

ニューヨーク・タイムズ紙外交問題コラムニスト
1953年ミネソタ州生まれ。ブランダイス大学卒業後、オックスフォード大学で修士号取得(現代中東研究)。UPI通信に入社し、1979年から81年までベイルート特派員。その後ニューヨーク・タイムズ社に移り、ベイルート、エルサレム両支局長を歴任。その間、ピュリツァー賞を2度受賞。89年に帰国し、ホワイトハウス担当首席記者を経て、95年からニューヨーク・タイムズ紙の外交問題コラムニスト。2002年、テロ問題に関する執筆活動により、3度目のピュリツァー賞を得る。著書に、全米図書賞を受賞した『ベイルートからエルサレムへ』、世界的ベストセラー『レクサスとオリーブの木』、『フラット化する世界』、『グリーン革命』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

伏見 威蕃(ふしみ いわん)

翻訳家。1951年生まれ、早稲田大学商学部卒。ノンフィクションからミステリー小説まで幅広い分野で活躍中。ボブ・ウッドワードの『ブッシュの戦争』『ディープ・スロート 大統領を葬った男』、トーマス・フリードマンの『フラット化する世界』『遅刻してくれて、ありがとう』など訳書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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