単に企業が参入すれば農業問題が解決するわけではない! 潜在能力を引き出し、農業の生産性を上げるためには、ビジネスモデルの革新こそが必要だ。豊富な成功事例から経営改革の論理を導き出す待望の実践的ガイド。

戦略的農業経営
衰退脱却のビジネスモデル改革

定価:本体1,800円+税
発売日:2009年05月27日
ISBN:978-4-532-31445-3
上製/四六判/228ページ
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おすすめのポイント

単に企業が参入すれば農業問題が解決するわけではない! 潜在能力を引き出し、農業の生産性を上げるためには、ビジネスモデルの革新こそが必要だ。豊富な成功事例から経営改革の論理を導き出す待望の実践的ガイド。

日本農業の経営課題をサプライチェーンに沿って解明し、成功するビジネスモデルを解明するもの。実態を押さえていない乱暴な企業化礼賛論を排し、人物重視のルポを超え、あらゆる農業経営者に役立つ経営改革の一般理論を提示します。

目次

  1. まえがき

    第1章 変貌する農と食―追いつめられる現場
    第2章 再生の息吹―変化の兆しを探る
    第3章 成長のモデル―9つのポイント
    第4章 ケースに学ぶ―参入企業の競争優位戦略

    参考・引用文献
    謝辞

著者・監修者プロフィール

渋谷 往男(しぶや ゆきお)

(株)三菱総合研究所 経営コンサルティング本部 主任研究員。1963年、東京都生まれ。1989年、東京大学大学院農学系研究科修了(修士課程)。同年、(株)三菱総合研究所に入社。専門は、農業経営学、農業振興、地域産業振興、バイオマス博士(農学)、中小企業診断士。論文「地域中小建設業の農業参入にあたっての企業意識と課題」にて平成20年度日本農業経営学会学会賞(学会誌賞)受賞。東京大学農学部および青森公立大学経営経済学部非常勤講師。日本農業経営学会 常任理事。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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