信頼を大切にする、挑戦を怖れない、夢を大切にする、一人ひとりを個人として扱う……全世界にスタバを広めた著者が「人を大事にする」という信念を軸に世界一へと上り詰めた軌跡と10個の大切な「原則」を明かす。

スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則

定価:本体1,500円+税
発売日:2009年01月26日
ISBN:978-4-532-31434-7
上製/四六判/228ページ
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おすすめのポイント

信頼を大切にする、挑戦を怖れない、夢を大切にする、一人ひとりを個人として扱う……全世界にスタバを広めた著者が「人を大事にする」という信念を軸に世界一へと上り詰めた軌跡と10個の大切な「原則」を明かす。

スタバを世界ブランドにした立役者が明かす!
世界最大のコーヒーチェーンを支える従業員たちに活力を与え、やる気を出させるための原理原則! 序文は創業者兼CEOハワード・シュルツ。

目次

  1. 読者のみなさんへ
    序文 (ハワード・シュルツ スターバックス・コーヒーカンパニー会長兼CEO)

    はじめに――人がすべて
    1 自分に正直になる――かぶる帽子をひとつにする
    2 なぜこの会社で働くのか――出世のためにではなく、正しい理由で行動する
    3 自主的に考える――掃除をする人がほうきを選ぶべきだ
    4 信頼を築く――心から思いやる
    5 真実に耳を澄ます――壁は語る
    6 責任をもつ――真実以外は嘘だとわかる
    7 行動する――行動的に考え、思慮深く行動せよ
    8 困難に立ち向かう――なにより私たちは人間だ
    9 リーダーシップを発揮する――大きな雑音と静かな声
    10 大きな夢をもつ――「イエス」は世界で一番パワフルな言葉だ

    謝辞
    訳者あとがき

著者・監修者プロフィール

ハワード・ビーハー(はわーど・びーはー)

1989年スターバックスにシニアエグゼクティブとして入社。
当時はたった28店舗しかない小さな企業だった。
セールス&オペレーション担当上級副社長、スターバックス・インターナショナル社長、スターバックス・ノースアメリカ社長ほか要職を歴任。
96年から2008年までスターバックスの取締役も務めた。シアトル在住。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

ジャネット・ゴールドシュタイン(じゃねっと・ごーるどしゅたいん)

出版コンサルタントとして数多の起業家やビジネス・リーダーを支援。ニューヨーク在住。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

関 美和(せき みわ)

慶應義塾大学文学部・法学部卒業。電通、スミスバーニー勤務の後、ハーバード・ビジネススクールでMBA取得。モルガン・スタンレー投資銀行を経てクレイ・フィンレイ投資顧問東京支店長を務める。現在は杏林大学外国語学部准教授。主な訳書に『お父さんが教える 13歳からの金融入門』、ピーター・ティール『ゼロ・トゥ・ワン』、クリス・アンダーソン『MAKERS』、リーアンダー・ケイニー『ジョナサン・アイブ』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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