20世紀型のマネジメントは時代遅れだ。従業員すべてが自発的に働き、創造性を発揮し、夢や情熱を実現させることができるマネジメントを目指すべきだ。それを実現している企業を紹介し、未来の経営を大胆に提示する。

経営の未来
マネジメントをイノベーションせよ

定価:本体2,200円+税
発売日:2008年02月19日
ISBN:978-4-532-31380-7
上製/四六判/360ページ
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おすすめのポイント

20世紀型のマネジメントは時代遅れだ。従業員すべてが自発的に働き、創造性を発揮し、夢や情熱を実現させることができるマネジメントを目指すべきだ。それを実現している企業を紹介し、未来の経営を大胆に提示する。

ゴアティクス、グーグル、ホールフーズ――勝ち続ける企業の秘密を探る!
働きがい、生きがい、やりがいなどを基礎とする新しい企業が好成績を挙げており、注目を集めている。

目次

  1. 謝辞
    はじめに

    第1部 なぜ経営管理イノベーションが重要なのか
      1 経営管理は終わったのか
      2 究極の優位
      3 経営管理イノベーションの挑戦課題

    第2部 経営管理イノベーションの実行例
      4 目的で結ばれたコミュニティを築く――ホールフーズ・マーケット
      5 イノベーションの民主主義を築く――W・ L・ゴア社
      6 進化する優位を目指す――グーグル社

    第3部 経営の未来を思い描く
      7 束縛から逃れる
      8 新しい原理を見つける
      9 周縁から学ぶ

    第4部 経営の未来を築く
      10 経営管理イノベーターになる
      11 マネジメント2.0を築く

著者・監修者プロフィール

ゲイリー・ハメル(げいりー・はめる)

シリコンバレーに本拠をおくコンサルティング会社「ストラテゴス」代表。ロンドン・ビジネススクール客員教授(戦略論・国際経営)、ハーバード・ビジネススクール客員研究員。多くの成功企業の事例をもとに、根本から戦略の思想を変える著作を多数発表している。『コア・コンピタンス経営』、『リーディング・ザ・レボリューション』(邦訳は日本経済新聞社)、は、エコノミスト誌、フィナンシャル・タイムズ紙、ワシントン・ポスト紙はじめ多くのメディアで「90年代に最も影響力をおよぼしたビジネス書」として絶賛、日本でもベストセラーになり話題を呼んだ。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

ビル・ブリーン(びる・ぶりーん)

ファストカンパニー誌編集主幹。同誌の創設メンバーであり、リーダーシップ論、戦略論、イノベーション論などに関する論文多数。著書に、ゲイリー・ハメルとの共著『経営の未来』(日本経済新聞出版社)がある。CNN、Fox、CBSなど、テレビ・ラジオのコメンテーターも務める。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

藤井 清美(ふじい きよみ)

京都大学文学部卒業。1988年より翻訳業に従事。 <主な訳書>『コーポレート・レーダー』(日本経済新聞社)、『ソロスの資本主義改革論』(日本経済新聞出版社)、『日本という国をあなたのものにするために』(角川書店)、『怪傑ウォルフレンの日本ワイド劇場』(プレジデント社)『世界が日本を認める日』(PHP研究所)、『スティグリッツ教授の経済教室』(ダイヤモンド社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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