日本の元気印・堀場氏が贈る「この国への応援歌」。少子高齢化やフリーター問題は、むしろ新しい日本をつくるチャンス。教育の改革から起業支援による活性化まで、独自のポジティブ発想で明るい近未来を展望する。

やるだけやってみろ!
堀場流ポジティブ発想のすすめ

定価:本体1,400円+税
発売日:2007年10月24日
ISBN:978-4-532-31359-3
上製/四六判/212ページ
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おすすめのポイント

日本の元気印・堀場氏が贈る「この国への応援歌」。少子高齢化やフリーター問題は、むしろ新しい日本をつくるチャンス。教育の改革から起業支援による活性化まで、独自のポジティブ発想で明るい近未来を展望する。

目次

  1. I ポジティブに考えれば世界は変わる
     1 21世紀は「フリーター」の時代だ!
     2 少子化・高齢化こそ日本のチャンスだ!

    II 小中高一貫教育が人を変える! 国を変える!
     1 プラス思考は幼児の教育から
     2 「教育の原点」とゆとり教育
     3 基礎はしっかり、みっちり
     4 教育をダメにした「有名大学信仰」
     5 エデュケーションの基本に返ろう  他

    III 社会が変われば活力も生まれる――「やるだけやってみる」ができる環境づくり
     1 ベンチャーに冷たい日本
     2 まず変えるべきは日本人のリスク感覚
     3 危機感が企業を変え、社会を変える
     4 はびこる不要な「神話」を突き崩せ
     5 この国の教育を変えるのも企業から  他

    IV ホリバ流、チャレンジ組織のつくり方
     1 「無責任」が人をダメにする
     2 チャレンジングな環境をつくる
     3 2つの取り組み
     4 複層的な評価体系
     5 だから「おもしろおかしく」

    V とにかくやってみる――ポジティブ発想で活力を呼び戻せ
     1 日本はもっと強くなれる
     2 ネガティブな日本人像を捨てよ!
     3 知の時代――試される底力
     4 21世紀はベンチャーが支える
     5 国際化と戦う  他

    エピローグ 原点としての「おもしろおかしく」

著者・監修者プロフィール

堀場 雅夫(ほりば まさお)

堀場製作所最高顧問・創業者。1924年京都市生まれ。45年、京都帝国大学理学部在学中に堀場無線研究所を創業。食品工場などで必需品のpHメーター開発に成功し、53年、堀場製作所を設立、学生ベンチャーの先駆けとなる。現在も同社は分析機器のトップメーカーとして業界をリードしている。78年、会長。2005年、最高顧問に就任。06年、分析化学の世界で最も権威のある「ピッツコン・ヘリテージ・アワード」を欧米人以外ではじめて受賞し、27人目の殿堂入りを果たした。著書に『おもしろおかしく生きろ!』『仕事ができる人できない人』『出る杭になれ!』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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