意思決定の迅速化、資金調達の制限緩和、多様化するM&A手法――2006年5月より施行された新会社法により、ビジネス実務は大きく変わる。新法を使いこなすための50のポイントをコンパクトに解説する。

これなら使える 新会社法50のポイント

三浦亮太 編著/堀天子 編著
定価:本体1,200円+税
発売日:2006年01月25日
ISBN:978-4-532-31255-8
並製/四六判/224ページ
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おすすめのポイント

意思決定の迅速化、資金調達の制限緩和、多様化するM&A手法――2006年5月より施行された新会社法により、ビジネス実務は大きく変わる。新法を使いこなすための50のポイントをコンパクトに解説する。

目次

  1. 本書の読み方

    第1章 会社法が実務を変える

    第2章 会社の仕組みが変わる

    第3章 会社の運営が変わる

    第4章 資金調達の仕組みが多様化

    第5章 M&Aはさらに活発に

著者・監修者プロフィール

三浦 亮太(みうら りょうた)

1997年東京大学法学部卒業、2000年弁護士登録。森・濱田松本法律事務所所属。会社法・証券取引法を専門とする。 <主な著書・論文>『新会社法による機関設計のポイント』(共著、新日本法規)、『ゼミナール会社法現代化』(共著、商事法務)、『実務相談株式会社法<補遺>』(共著、商事法務)、「持株会社の設立・運営の実務<上・下>」(共著、旬刊商事法務 No.1705・1707)など

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

堀 天子(ほり たかね)

2001年慶應義塾大学法学部卒業、2002年弁護士登録。森・濱田松本法律事務所所属。会社法、訴訟を専門とする。 <主な著書・論文>「株式関係(株式の譲渡制限、自己株式、新株発行、種類株式」(JICPAジャーナル、2005年10月号)、「新株発行等、種類株式、株式その他関連の改正」(旬刊経理情報 No.1077)、「商法改正とジョイント・ベンチャー実務」(共著、判例タイムズ No.1147)など

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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