製品の売り込みなどで相手を納得させるには、数字の裏付けが必要だ。数学が苦手な「文系」社員が売れ行きや適正在庫などを分析する際に、自分の予測を論理的に説明できるよう、ストーリー仕立てでわかりやすく解説。

数字を使える営業マンは仕事ができる
数学嫌いのための統計活用術

内山力
定価:本体1,500円+税
発売日:2003年09月23日
ISBN:978-4-532-31081-3
並製/A5判/203ページ
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おすすめのポイント

製品の売り込みなどで相手を納得させるには、数字の裏付けが必要だ。数学が苦手な「文系」社員が売れ行きや適正在庫などを分析する際に、自分の予測を論理的に説明できるよう、ストーリー仕立てでわかりやすく解説。

目次

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    プロローグ

    第1章 商品力を数字で表す
    お客様に必要とされる営業マンになりたい
    うちの商品には「力」がない?
    グラフなんて役に立たない?
    本を読んでもチンプンカンプン
    視聴率と売上予測に共通すること  他

    第2章 明日はいくつ売れるかを予測
    顧客と目標を共有する
    普通にやれば売れる数字
    時間が関係するデータ
    最適な方法の見つけ方
    トレンドが見たいけど  他

    第3章 新しい店の売上を考える
    オープン前なのに、年間の売上高を予測?
    他店のデータから予測する
    「戻る」分析って何?
    「こづかい」と「年収」
    標本数が違えば式が変わる  他

    第4章 発注ロットを考える
    発注の小口化で物流コストが増加
    コンビニが発注ロットを小さくするわけ
    総費用を最小にするロット
    買う方は小さく
    売るほうは大きく  他

    第5章 数字で説得する
    クロスマーチャンダイジングの試み
    実験は成功させよう
    トマトの売上が1.5倍に
    売上が伸びたのはフェアで客数が増えたから?
    値下げや販促も原因では?  他

    エピローグ

著者・監修者プロフィール

内山 力(うちやま つとむ)

1955年東京生まれ。1979年東京工業大学理学部情報科学科卒業、日本ビジネスコンサルタント(現日立情報システムズ)入社。現在、(株)MCシステム研究所代表取締役、産業能率大学大学院M&Aコース非常勤講師、中小企業診断士、システム監査技術者、特種情報処理技術者。 <主な著書>『数字を使える営業マンは仕事ができる』(日本経済新聞社)、『マネジャーが知っておきたい経営の常識』(日本経済新聞社)、『コーポレート・イノベーション』(産業能率大学出版部)、『企業の見方』(同友館)、『コンサルティングセオリー』(同友館)、『会社のナレッジ』(同友館)、『計数分析のセオリー』(同友館)他多数

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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