時間のムダ、どうせ結論が出ない、上司のお説教タイムだ……そんな会議のイメージが、この1冊で変わる! 会議の準備方法、進行や発言の仕方からプレゼンテーションのコツまでを具体的に伝授し、米国で「会議室に必ず置くべき名著」と評価されて25年間で60万部以上も売れたロング&ベストセラー登場。

会議が絶対うまくいく法
ファシリテーター、問題解決、プレゼンテーションのコツ

定価:本体1,500円+税
発売日:2003年06月20日
ISBN:978-4-532-31061-5
並製/四六判/285ページ
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おすすめのポイント

時間のムダ、どうせ結論が出ない、上司のお説教タイムだ……そんな会議のイメージが、この1冊で変わる! 会議の準備方法、進行や発言の仕方からプレゼンテーションのコツまでを具体的に伝授し、米国で「会議室に必ず置くべき名著」と評価されて25年間で60万部以上も売れたロング&ベストセラー登場。

目次

  1. 1 なぜ、会議は大切なのか

    2 会議を成功させる5つの原則

    3 会議メモのつくり方

    4 ファシリテーターがいるだけで

    5 全員一致の結論をさがすコツ

    6 議事進行のコツ パート1 ――会議の冒頭でやっておくこと――

    7 議事進行のコツ パート2 ――問題児への対処テクニック――

    8 メンバー、マネジャーの心得

    9 タイプ別、会議の進め方

    10 サイズ別、会議の進め方

    11 会議に忍び寄る「集団思考」の罠

    12 会議の場所・座り方のコツ

    13 会議開催の通知のコツ

    14 問題解決のコツ ――ステップ別、ツールとテクニック――

    15 プレゼンテーションを成功させるコツ

    16 インタラクション・メソッドを導入するコツ

    17 会議の達人になるために ――フィードバックのコツ――

    訳者あとがき

    付録1 会議診断チェックリスト

    付録2 コンセンサス・テスト「月で遭難したら」の解答

著者・監修者プロフィール

マイケル・ドイル(まいける・どいる)

ワシントンDCを拠点とする戦略系コンサルティング会社、タッチストーン・コンサルティンググループの上級ストラテジスト。ミーティング・ファシリテーション研究の第一人者。インテル、AMD、GE、IBM、ソニー、デュポン、クレイ・コンピュータ、フォード・デザイン、ルーカス・フィルム、パームなど一流企業を中心に、これまで延べ25,000人以上にファシリテーションの技術を教授。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

デイヴィッド・ストラウス(でいびっど・すとらうす)

1969年にインタラクション・アソシエイツを創立し、インタラクション・メソッドを開発。その後、チームワークとファシリテーションを中心に、組織にかかわる問題のコンサルタントとして活躍。同社はフォード、ペプシコ、GE、シェル、AT&T、ビザ・インターナショナル、マサチューセッツ工科大学、スタンフォード大学、カリフォルニア大学など、企業や教育機関を中心に政府機関やNGOなど幅広い顧客を抱える。マイケル・ドイルとの共著『会議が絶対うまくいく法』は全米で60万部を超えるロング&ベストセラーを記録した

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

斎藤 聖美(さいとう きよみ)

ジェイ・ボンド東短証券代表取締役
1950年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。日本経済新聞社、ソニー勤務の後ハーバード・ビジネス・スクールでMBA取得。モルガンスタンレー投資銀行のエグゼクティブ・ディレクターなどを経て独立。数々の企業立ち上げに携わり、現在はジェイ・ボンド東短証券代表取締役。著訳書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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