隋の重臣・李淵の次男、李世民は若くして武名を轟かし、煬帝に反乱を起こした父に従い唐建国の主導者となり、軋轢の末に兄・建成を殺害、二代皇帝の座につく――中国史上最高の名君といわれる唐の太宗を描く大作。

李世民 上
玄武篇

定価:本体750円+税
発売日:2014年10月08日
ISBN:978-4-532-28044-4
並製/A6判/408ページ
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おすすめのポイント

隋の重臣・李淵の次男、李世民は若くして武名を轟かし、煬帝に反乱を起こした父に従い唐建国の主導者となり、軋轢の末に兄・建成を殺害、二代皇帝の座につく――中国史上最高の名君といわれる唐の太宗を描く大作。

好評既刊『煬帝』に次ぐ、中国歴史小説第二弾。第2回野村胡堂文学賞(『サテライト三国志』)作家の最新文庫。解説は竹縄昌氏、永瀬嘉平氏。

目次

  1. 第1章 玄覇
     第2章 雁門
     第3章 晋陽
     第4章 長安
     第5章 東都
     第6章 弘義
     第7章 玄武

著者・監修者プロフィール

塚本 靑史(つかもと せいし)

作家
1949年岡山県倉敷市生まれ。同志社大学卒業。日本写真印刷勤務、イラストレーターとして活躍の後、96年長篇小説『霍去病』を発表して注目を浴びる。『煬帝』で第1回歴史時代作家クラブ作品賞受賞。『サテライト三国志』で第2回野村胡堂賞受賞。父は歌人の塚本邦雄。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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