「カンブリア宮殿」で300人以上の経営者と対話し、その人間的魅力と成功の秘訣を聞き出してきた村上龍。対談相手や企業の歴史を「文脈」として把握し、本質的な疑問、質問を発見する作家ならではの手法とは?

カンブリア宮殿 村上龍の質問術

村上龍
定価:本体650円+税
発売日:2013年10月25日
ISBN:978-4-532-28020-8
並製/A6判/288ページ
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おすすめのポイント

「カンブリア宮殿」で300人以上の経営者と対話し、その人間的魅力と成功の秘訣を聞き出してきた村上龍。対談相手や企業の歴史を「文脈」として把握し、本質的な疑問、質問を発見する作家ならではの手法とは?

「質問」はビジネスにおける最強のツールである。
17人の経営者に対して、実際に村上氏がどんな想定質問を考え、そこから「核となる質問」を用意し、どう聞くことで、相手の本音を引き出してきたかを紹介しています。

目次

  1. 基本編

    実践編1 危機における経営

    実践編2 安さと、品質の追求

    実践編3 世界市場へ

    実践編4 なぜその人だけが

    実践編5 波瀾万丈の物語

    実践編6 利益より価値があるもの

著者・監修者プロフィール

村上 龍(むらかみ りゅう)

1952年長崎県生まれ。76年に『限りなく透明に近いブルー』(第75回芥川賞受賞)でデビュー。2003年には、514の職業を紹介した『13歳のハローワーク』が125万部を超えるベストセラーに。財政破綻した近未来日本を舞台にした『半島を出よ』(05年)では野間文芸賞を受賞。10年には『歌うクジラ』(毎日芸術賞)を電子書籍として刊行。 近著に『55歳からのハローライフ』、『オールドテロリスト』などがある。16年に『日本の伝統行事 Japanese Traditional Events』を刊行。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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