聡明で美しい少年が、中国最凶の暴君となる―。隋帝国を二代で滅亡させた皇帝の、波乱に満ちた生涯を描き、第1回歴史時代作家クラブ賞作品賞を受賞した中国歴史ロマン大作が、文芸文庫創刊に合わせ待望の文庫化!

煬帝 上

定価:本体650円+税
発売日:2013年10月25日
ISBN:978-4-532-28009-3
並製/A6判/400ページ
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聡明で美しい少年が、中国最凶の暴君となる―。隋帝国を二代で滅亡させた皇帝の、波乱に満ちた生涯を描き、第1回歴史時代作家クラブ賞作品賞を受賞した中国歴史ロマン大作が、文芸文庫創刊に合わせ待望の文庫化!

中国最強の暴君
隋帝国お破滅させた皇帝の生涯を壮大なスケールで描いた歴史大作

聖徳太子が贈った遣隋使の手紙に激怒したとして、日本でもよく知られる暴君の波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作。

目次

  1. 第一章 廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)

    第二章 一箭双雕(いっせんそうちょう)

    第三章 騎虎之勢(きこのいきおい)

    第四章 郊外遷都(こうがいせんと)

    第五章 一衣帯水(いちいたいすい)

著者・監修者プロフィール

塚本 靑史(つかもと せいし)

作家
1949年岡山県倉敷市生まれ。同志社大学卒業。日本写真印刷勤務、イラストレーターとして活躍の後、96年長篇小説『霍去病』を発表して注目を浴びる。『煬帝』で第1回歴史時代作家クラブ作品賞受賞。『サテライト三国志』で第2回野村胡堂賞受賞。父は歌人の塚本邦雄。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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