ある日、会社が中国企業の傘下に――そのとき何が起きるか? 中国経験の長い著者が日中のビジネス文化の相違に迫る。

定価:本体850円+税
発売日:2019年11月13日
ISBN:978-4-532-26414-7
並製/新書判/256ページ
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おすすめのポイント

ある日、わが社が中国企業の傘下に――そのとき、どうする
クオリティよりスピード重視、政治を無視すると何もできない、面子を何より重視する、同じ国でも出身地によって全く特徴が違う、携帯の機種で社会的地位を判断・・・中国のビジネス習慣は日本とはこんなに違う!!

中国メディアで約10年勤務経験を持つ著者が、
中国企業で働く日本人や中国人ビジネスパーソンに取材を重ね
日中のビジネス文化の違いと、その付き合い方について分析する。

編集者より

ある日突然、会社が中国資本に――そんな未来は、もしかしたら私たちのすぐそばまで来ているのかもしれません。

夜中2時3時まで残業を厭わないエリートたち、面子を何よりも大事にする、クオリティよりもスピード重視、携帯の機種で相手の社会的地位を判断、政治を無視すると何もできない、「友人」が全てを規定する……昔ながらの慣習を残しながら、変遷していく中国ビジネス習慣の最前線とは?

中国のラジオ局で約10年の勤務経験のある著者が、中国資本に入った日本企業、中国企業に就職した日本人社員などに取材を重ねながら、日中ビジネス文化の違いを分析します。

(2019.11.8)

目次

  1. プロローグ 中国企業はすぐそこに

    第1章 中国人社長がやって来た!

    第2章 中国企業で働く、ということ

    第3章 こんなに違う会社のしきたり

    第4章 面子は時に仕事より大事

    第5章 中国の常識は、日本の非常識

    第6章 中国人も戸惑っている

    第7章 お客様は中国人

著者・監修者プロフィール

青樹 明子(あおき あきこ)

ノンフィクションライター
愛知県生まれ。早稲田大学第一文学部卒、同大学院アジア太平洋研究科修了。95年より2年間北京師範大学、北京語言文化大学へ留学し、98年より北京や広州のラジオ局にて制作プロデューサーやMCを務める。2014年に帰国。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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