「働き」過ぎると使えない人材になる? 切り替えられないミドル世代に贈る、これからの生き方のヒント。

定価:本体850円+税
発売日:2019年08月16日
ISBN:978-4-532-26407-9
並製/新書判/248ページ
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おすすめのポイント

生産性の低い会議に、自社社長の”ご接待”、「売上のため」に部下と残業・・・こんなことをしている人材は、もう生き残れない?――

VUCAと働き方改革の時代、
古い労働観からなかなか切り替えられないミドル世代は、
残業できない時代を、これからどう生きればいいのか?

人事のプロフェッショナルが贈る、
「ガラパゴス人材」にならないための
働き方の変革のヒント。

目次

  1. プロローグ 「働かない」のにはスキルと覚悟が必要だ

    第1章 なぜ「働かない技術」が必要か

    第2章 ガラパゴス化する職場

    第3章 ダラダラ職場が生まれる理由

    第4章 「働きすぎる」ミドルの末路

    第5章 「職場脳」からの脱却

    第6章 残業できない時代をどう生きるか?

    エピローグ 「働く技術」日本の組織ならではの強みを活かしつつ新しいステージへ

著者・監修者プロフィール

新井 健一(あらい けんいち)

経営コンサルタント、アジア・ひと・しくみ研究所代表取締役
1972年神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、大手重機械メーカー人事部、アーサーアンダーセン(現KPMG)、医療・IT系ベンチャー企業役員を経て独立。大企業向けの人事コンサルティングから起業支援まで、コンサルティング・セミナーを全国で展開。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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