激動の平成を政権史から読み解く。宇野・海部から安倍内閣まで。ベテランの政治記者が、当時自身が執筆した記事も引用し振り返る。

定価:本体920円+税
発売日:2018年11月12日
ISBN:978-4-532-26390-4
並製/新書判/304ページ
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おすすめのポイント

☆まもなく平成が終わろうとしている。
経済の長期低迷、戦争やテロ、度重なる大災害……激動の30年間、日本の政治は何をしたのか。

☆長年にわたり取材を経験したジャーナリストが、自身が当時執筆した記事も引用しつつ、
歴代内閣の足跡を振り返り、政治の本質に迫る。

☆私たちが生きた平成という時代は何だったのか、そして、これから日本はどこへ向かうのか。
過去に学び、未来を展望するために必読の一冊。

目次

  1. 序 章 平成がはじまった

    第1章 宇野・海部政権とは何だったのか

    第2章 宮沢政権とは何だったのか

    第3章 細川政権・羽田政権とは何だったのか

    第4章 村山政権とは何だったのか

    第5章 橋本政権とは何だったのか

    第6章 小渕政権・森政権とは何だったのか

    第7章 小泉政権とは何だったのか

    第8章 安倍・福田・麻生政権とは何だったのか

    第9章 民主党政権とは何だったのか

    第10章 第2次安倍政権とは何なのか

著者・監修者プロフィール

芹川 洋一(せりかわ よういち)

日本経済新聞論説フェロー
1950年生まれ。東京大学法学部卒業、同新聞研究所修了。日本経済新聞社に入り、79年より2005年まで政治部に所属し、同部次長、編集委員、政治部長を務める。大阪編集局長、執行役員電波電子戦略室長、論説委員長、論説主幹等を経て現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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