「切り替えられていない50歳以下」は“上”に行けない? 常識が通じなくなる大選択時代をどう働くか。

人生100年時代の「出世」のカラクリ

定価:本体850円+税
発売日:2018年10月11日
ISBN:978-4-532-26386-7
並製/新書判/240ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

10年後、「いらないおじさん」と言われないために--

人生100年と言われる今の時代、日本人の働き方が、卒業→就職→引退という「3ステップ型」から
「マルチステージ型」へと大きく変わろうとしている。
会社の言う通り働くだけでは将来があぶないこの時代に、どのように人材価値を高めて行けばいいか?

今の会社で自分の価値を向上させる方法、正しい転職のタイミング、残業漬けの毎日から抜け出すための選択、
必要なスキルとその磨き方、人事評価制度から見抜く勤務先の本質、ストレスとの向き合い方・・・・・・
今、会社員が知るべき、「働き方」と「出世」のヒントを、人事のプロフェッショナルが示す。

【内容の一例】
●「別に出世しなくてもいい」と開き直っていると10年後こんな目に・・・
●社内で顔が広く、業務を熟知した人がもう上に行けない理由
●できない上司の下についた場合、どうしのぐのが将来のため?
●プレーイングマネージャー=残念な人説を検証する
●「同僚とランチに行くのが好きかどうか」で転職先の選び方は変わる
●出世につながる副業とつながらない副業
●給与を増やす仕組みのない会社でどう働くか・・・

編集者より

リンダ・グラットンの著書『LIFE SHIFT』が話題になり、超長寿時代の新しい生き方が取りざたされるようになりました。いまの現役世代にとって、70代まで働く未来は、すでに現実味を帯びたものとなってきているのではないでしょうか。

とはいえ、長い仕事人生のために個人が一体どんな備えをすれば良いか、そのヒントは誰も教えてくれません。

本書では、『出世する人は人事評価を気にしない』などの著書のある人事コンサルタントが、転職や学び直し、副業、独立などさまざまな選択肢の広がる社会で個々人がどのような選択をするべきか、そのヒントを紹介しています。

今の会社で自分の価値を向上させる方法、正しい転職のタイミング、残業漬けの毎日から抜け出すための選択、必要なスキルとその磨き方、人事評価制度から見抜く勤務先の本質、ストレスとの向き合い方・・・・今、会社員が知るべき、「働き方」と「出世」のヒントのつまった1冊です。

目次

  1. はじめに 我慢しても幸せになれない時代をどう働くか

    第1章 「会社人間」はキケンですか?    

    第2章 会社は教えてくれない「出世」のこれから

    第3章 「周回遅れ」人材にならないために今できること

    第4章 転職・副業・独立……選択肢とどう向き合うか?

    第5章 経営者視点でさらなる高みを目指す

著者・監修者プロフィール

平康 慶浩(ひらやす よしひろ)

人事コンサルタント。セレクションアンドバリエーション代表取締役
1969年生まれ。早稲田大学大学院ファイナンス研究科MBA取得。アクセンチュア、日本総合研究所を経て、2012年にセレクションアンドバリエーション代表取締役就任。大企業から中小企業まで150社以上の人事評価制度改革に携わる。著書に『出世する人は人事評価を気にしない』『出世する人は一次会だけ参加します』『マンガでわかるいまどきの「出世学」』『課長1年目の教科書』等。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading