社長の言動、職場・店舗の特徴、社員の振る舞い……。長く企業を取材した著者が教える、しくじる会社を見分けるシンプルな方法とは。

定価:本体850円+税
発売日:2017年05月15日
ISBN:978-4-532-26334-8
並製/新書判/224ページ
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おすすめのポイント

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☆社長の"愛車"をチェックする、あえて訪問先で迷ったふりをする、店舗やオフィスを3カ所以上は訪ねる、工場では設備よりも人の動きを見る、受付・エレベーターホールやバックヤードを観察する……。30有余年にわたり企業を取材してきたベテランジャーナリストが、豊富な経験から「しくじる会社」と「伸びる会社」を見分ける方法をシンプルに解き明かします。

☆いま絶好調の会社といえども、10年後も元気なのかは、なかなか分かりません。では、どこに注目すれば、長く成長する会社、ほどなく消える会社と判断できるのでしょうか。「数字」はもちろん大切だけれど、それ以外の部分に着目、会社や社員の雰囲気、経営者のキャラクターなど、取材記者ならではの視点から説明します。

☆「新米記者にも丁寧に接した某大物経営者」「ぞんざいな態度で名刺を投げた部長のその後」「会社より、自分を売り込むのに熱心だった社長」など、具体的な事例は、読み物としても楽しめます。取引先、就職先、投資先、自社の行く末……業種、規模にかかわらず、会社を見分ける目が養える1冊です。

目次

  1. 第1章 やっぱり、社長は「会社を映す鏡」

    第2章 優れた社長は「愛」に溢れている

    第3章 「だろう経営」は恐い、危ない--伸びる会社の見分け方

    第4章 「本社の新築は危ない!」鉄板法則なわけ

    第5章 社員の態度とご近所の評判

    第6章 こんな取引先とはサヨナラしよう!--「下から目線」のチェックポイント

    第7章 ネット情報のツッコミどころ

著者・監修者プロフィール

高嶋 健夫(たかしま たけお)

ジャーナリスト。1956年生まれ。79年早稲田大学卒業後、日本経済新聞社に入社。編集局産業部、日経ベンチャー編集部、日経文庫編集長を経て、フリーに。中小・ベンチャー企業経営、商品開発・マーケティング、バリアフリー、ユニバーサルデザイン関連の記事、著作を多数執筆。主な著書に『障害者が輝く組織』、『R60マーケティング』(共著)、『「非常識」を「常識」にして成功する経営』(構成)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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