パラパラにするなら、鍋をあおるな!? 大好評1冊1品の衝撃レシピ。世の常識を覆す、究極の絶品チャーハンは、こうして完成する。

定価:本体850円+税
発売日:2018年04月11日
ISBN:978-4-532-26330-0
並製/新書判/240ページ
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おすすめのポイント

パラパラの宿敵は、「あの食材」だった!?
1品で1冊、究極のレシピ、ついに完成!


「パラパラのチャーハンをつくれないのはダメ人間である!」。この強迫観念にとりつかれた著者は、料理研究家としての存在価値をかけ、究極のレシピを探究する旅に出ました。

使う材料は、ご飯、卵、ネギ、油、塩のみ。シンプルではあるものの、その奥深さゆえに、たびたび困難に直面します。「わりとパラパラ」「けっこうパラパラ」は実現できるものの、プロ並みへの道のりは遠く、大きな壁にぶち当たることも。

試行錯誤を繰り返し、苦節3年。あきらめかけた、そんなあるとき、意外な出会いから、「パラッパラ」を実現させる究極のチャーハンづくりのヒントを得ます。そしてついに、誰もが、家庭で、簡単に再現できる絶品チャーハンのレシピを発見するのです。その「秘密」とは何でしょうか。

読んで面白く、使って役に立つ絶品レシピ、あなたも試してみませんか。

目次

  1. 第1章 家庭用コンロでは無理?

    第2章 卵コーティングの謎

    第3章 油は多めのほうがいい

    第4章 中華鍋から手を離せ

    第5章 ネギと卵の役割

    第6章 パラパラの邪魔をするのは誰か

著者・監修者プロフィール

土屋 敦(つちや あつし)

料理研究家
1969年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒後、講談社入社。週刊現代の取材・編集等に携わった後、主夫を経て料理研究家に。2004から、生活総合情報サイト「オールアバウト」の「男の料理」ガイド担当。書評家としても各紙誌に書評を執筆。書評サイト、HONZの編集長も務めた。著書に『男のパスタ道』『男のハンバーグ道』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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