企業の技術や秘密、科学者や技術者自身が次々と消えていく。日本の産業が、ものづくりが危ない! 本書は中韓産業スパイによる技術窃盗の内幕を描き、すぐにでも取り組むべき改革について直言する衝撃の1冊である。

定価:本体870円+税
発売日:2015年11月11日
ISBN:978-4-532-26294-5
並製/新書判/248ページ
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おすすめのポイント

企業の技術や秘密、科学者や技術者自身が次々と消えていく。日本の産業が、ものづくりが危ない! 本書は中韓産業スパイによる技術窃盗の内幕を描き、すぐにでも取り組むべき改革について直言する衝撃の1冊である。


「青色LED・中村修二裁判」をスクープした取材記者が放つ渾身の1冊。10年以上この分野を歩いてきた成果がここに!

目次

  1. 第1章 新日鉄で何が起きたのか──秘密漏洩裁判の実態

    第2章 産業スパイ天国・日本
     
    第3章 スパイをつくるのは誰だ

    第4章 動き出した包囲網

    第5章 会社を産業スパイから守るために

著者・監修者プロフィール

渋谷 高弘(しぶや たかひろ)

日本経済新聞社 東京本社編集局 編集委員
1990年入社。情報通信、電機、ソフトウエア、出版業界などの担当記者を経て現職。2002年~05年、「発明対価200億円判決」で話題となった青色発光ダイオード(LED)特許訴訟を追跡取材。知的財産分野の取材経験は約20年に及ぶ。主な著書に『特許は会社のものか』(日本経済新聞社)『中韓産業スパイ』(日経プレミアシリーズ)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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