脳を知ることで仕事の質を高められる。脳とビジネス・経営との関連について日本で最も詳しいひとりである著者が、脳科学の知見に基づき、脳の働きがビジネスとどう関わるのか、注目すべきメカニズムを平易に解説。

定価:本体890円+税
発売日:2015年07月10日
ISBN:978-4-532-26284-6
並製/新書判/308ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

脳を知ることで仕事の質を高められる。脳とビジネス・経営との関連について日本で最も詳しいひとりである著者が、脳科学の知見に基づき、脳の働きがビジネスとどう関わるのか、注目すべきメカニズムを平易に解説。

著者は、脳の働きを理解することをビジネスに結びつける「脳ビジネス」最前線で、コンサルタントとして活躍する第一人者。

目次

  1. プロローグ 脳を知らずにビジネスはできない

    第1章 人は無意識に操られている――消費者の頭の中を知ることはできるか

    第2章 記憶を作る――商品開発はユーザーの記憶を知ることから始めよ

    第3章 感情と行動を決めるもの――顧客は何を心地よく感じるのか

    第4章 人の意思を左右する脳のバイアス――あなたの意思決定は大丈夫か

    第5章 脳のトップダウン処理――一流のプロに学ぶ脳の使い方

    第6章 クロスモーダル効果――マーケティングに必須の脳のメカニズム知識

    第7章 相手を知る「鍵」ミラーニューロン――新しいマーケティング手法への期待

    第8章 感情を作る脳内化学物質――重要な神経伝達物質の働き

    エピローグ 脳科学が拓くビジネスの未来

著者・監修者プロフィール

萩原 一平(はぎわら いっぺい)

株式会社NTTデータ経営研究所情報未来研究センター長、ニューロイノベーションユニット長、研究理事・エグゼクティブコンサルタント。早稲田大学理工学部電気工学科卒業。プリンストン大学大学院電気工学・コンピュータサイエンス(MSE)修了。電機メーカー、シンクタンク勤務を経て、1997年より現職。脳科学、ライフサイエンス、地域経営、環境などの分野でマネジメントや新事業に関するコンサルティングを中心に活動。『脳科学がビジネスを変える』(日本経済新聞出版社)などの著書のほか、論文、講演など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading