ポジティブなのか、愚かなのか―SNSで「上から」批判、“意識高い”アピール、酔うと止まらない自分語り。あの人が実力以上に自信満々である理由を、心理学的見地から解説する。

定価:本体850円+税
発売日:2015年06月10日
ISBN:978-4-532-26281-5
並製/新書判/224ページ
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おすすめのポイント

ポジティブなのか、愚かなのか―SNSで「上から」批判、“意識高い”アピール、酔うと止まらない自分語り。あの人が実力以上に自信満々である理由を、心理学的見地から解説する。

『「上から目線」の構造』(6刷73000部)、『「すみません」の国』(3刷33000部)など、プレミア好調作の著者最新作。

目次

  1. はじめに 一流の人ほど不安が強い

    第1章 能力のわりに、自信満々な人

    第2章 「意識高い系」はなぜ仕事が今ひとつなのか

    第3章 なぜあの人は部下に注意をしないのか

    第4章 同類と群れる人の限界

    第5章 コミュ力信仰に翻弄される若者たち

    第6章 本物は一人でいることを怖れない

著者・監修者プロフィール

榎本 博明(えのもと ひろあき)

心理学博士。1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授等を経て、現在MP人間科学研究所代表。
主な著書に『「上から目線」の構造<完全版>』『かかわると面倒くさい人』など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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