1冊でたった1品、衝撃のレシピ本の新作登場! 素材の選び方、こね方、焼き方…。著者のはてしない実験の末に発見された究極の味とは。「高級肉ではなく、安い肉を使え」など驚きの提案が洋食の「常識」を覆す。

定価:本体850円+税
発売日:2015年06月10日
ISBN:978-4-532-26276-1
並製/新書判/240ページ
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おすすめのポイント

1冊でたった1品、衝撃のレシピ本の新作登場! 素材の選び方、こね方、焼き方…。著者のはてしない実験の末に発見された究極の味とは。「高級肉ではなく、安い肉を使え」など驚きの提案が洋食の「常識」を覆す。

好評既刊『男のパスタ道』で、料理界に衝撃を与えた著者が、誰もが作れる究極のハンバーグの作り方について懇切丁寧に説明。

目次

  1. プロローグ ハンバーグ地獄の日々

    第1章 こねるほどおいしい?

    第2章 安い肉がうまい

    第3章 ルーツはふたつあった

    第4章 卵もパン粉も必要ない!

    第5章 キャッチボールは必要か

著者・監修者プロフィール

土屋 敦(つちや あつし)

料理研究家
1969年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒後、講談社入社。週刊現代の取材・編集等に携わった後、主夫を経て料理研究家に。2004から、生活総合情報サイト「オールアバウト」の「男の料理」ガイド担当。書評家としても各紙誌に書評を執筆。書評サイト、HONZの編集長も務めた。著書に『男のパスタ道』『男のハンバーグ道』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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