「俺の○○」ネーミングはなぜ流行? 同学年では遅い生まれなのになぜ「早生まれ」?―時代と共に変化する言葉から新語、業界や地方ならではな言葉遣いまで、気になる日本語を記者たちが徹底調査!

定価:本体850円+税
発売日:2014年10月10日
ISBN:978-4-532-26267-9
並製/新書判/232ページ
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「俺の○○」ネーミングはなぜ流行? 同学年では遅い生まれなのになぜ「早生まれ」?―時代と共に変化する言葉から新語、業界や地方ならではな言葉遣いまで、気になる日本語を記者たちが徹底調査!

好評既刊『謎だらけの日本語』の第2弾。日々「日本語」に接している日経新聞記者たちが、気になる言葉をとことん調査した、類書とはひと味違う日本語本。

目次

  1. 第1章 「端午の節句」、主役は女性だった<語源・由来>

    第2章 「桃栗三年、柿八年」に続くのは「ユズ9年」<不思議>

    第3章 「鯨飲馬食=大食い」は誤り<誤用・変化>

    第4章 「俺の○○」ネーミング、なぜ流行?<経済>

    第5章 角界にも「キラキラネーム」<地名・人名>

    第6章 サッカーとフットボール、どちらの呼び方が正解か<使い分け>

    第7章 独力で「漢字辞典」を作った編集者<辞書>

    第8章 女子大生が開発した「方言チャート」<方言>

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞社(にほんけいざいしんぶんしゃ)

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