出世のルールは40 代で変わる。失敗しても、担当部署の業績が悪くても、上に行く人は上に行く。人事評価の結果が平均以下であったとしても、だ――。会社員なら誰もが思い当たる「評価と昇格のひずみ」を徹底分析!

定価:本体850円+税
発売日:2014年10月10日
ISBN:978-4-532-26265-5
並製/新書判/248ページ
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おすすめのポイント

出世のルールは40 代で変わる。失敗しても、担当部署の業績が悪くても、上に行く人は上に行く。人事評価の結果が平均以下であったとしても、だ――。会社員なら誰もが思い当たる「評価と昇格のひずみ」を徹底分析!

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著者は130 社以上の企業の人事評価システムの開発に携わったコンサルタント。40 代はもちろん、20 代後半〜30 代の会社員まで、幅広く楽しめる読み物。

目次

  1. 第1章 評価が低いあの人が、なぜ出世するのか?――「使う側」「使われる側」の壁

    第2章 課長手前までは「できる人」が出世する――組織における人事評価と昇進のルール

    第3章 役員に上がるヒントは、ダイエット本の中にある――経営層に出世する人たち

    第4章 採用試験の本番は40歳から始まる――課長ポストからのキャリアの見直し

    第5章 飲みに行く相手にあなたの価値は表れる――第二のキャリアを設計する

    第6章 レースの外で、居場所を確保する方法――組織内プロフェッショナルという生き残り方

    第7章 「求められる人」であり続けるために――会社の外にあるキャリア

著者・監修者プロフィール

平康 慶浩(ひらやす よしひろ)

人事コンサルタント。セレクションアンドバリエーション代表取締役
1969年生まれ。早稲田大学大学院ファイナンス研究科MBA取得。アクセンチュア、日本総合研究所を経て、2012年にセレクションアンドバリエーション代表取締役就任。大企業から中小企業まで150社以上の人事評価制度改革に携わる。著書に『出世する人は人事評価を気にしない』『出世する人は一次会だけ参加します』『マンガでわかるいまどきの「出世学」』『課長1年目の教科書』等。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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