温暖化、寒冷化、干ばつ、火山噴火―。人類の興亡は常に気候変動や異常気象に動かされてきた。氷河期から21世紀、そして未来まで。歴史的エポックとその背景に隠された気象の影響を明らかにする壮大な文明史!

異常気象が変えた人類の歴史

田家康
定価:本体850円+税
発売日:2014年09月10日
ISBN:978-4-532-26262-4
並製/新書判/216ページ
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おすすめのポイント

温暖化、寒冷化、干ばつ、火山噴火―。人類の興亡は常に気候変動や異常気象に動かされてきた。氷河期から21世紀、そして未来まで。歴史的エポックとその背景に隠された気象の影響を明らかにする壮大な文明史!

好評既刊『気候で読み解く日本の歴史』の著者が、異常気象と人類の歴史の関係をコンパクトに。

目次

  1. 第I章 現生人類の最初の試練――先史時代

    第II章 海風を待ったテミストクレス――BC3500~AD600年

    第III章 京都東山のアカマツ林の過去・現在・未来――700~1500年

    第IV章 ストラディバリウスはなぜ美しい音色を奏でるのか――1550~1850年

    第V章 破局的な自然災害をもたらすもの――1900年~未来

著者・監修者プロフィール

田家 康(たんげ やすし)

農林中金総合研究所客員研究員
1959年神奈川県生まれ。81年 横浜国立大学経済学部卒。農林中央金庫森林担当部長、(独)農林漁業信用基金漁業部長を経て現職。2001年気象予報士試験合格。日本気象学会会員。日本気象予報士会東京支部長。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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