IT リスク、金融危機……。なぜ私たちは「リスク管理」から逃げ、失敗を繰り返すのか。赤穂浪士討ち入り、マヤ文明崩壊など歴史事象や日常シーンなどから、リスク管理や対応について平易に解説した好評書籍の第2 弾!

定価:本体850円+税
発売日:2013年05月10日
ISBN:978-4-532-26198-6
並製/新書判/240ページ
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おすすめのポイント

IT リスク、金融危機……。なぜ私たちは「リスク管理」から逃げ、失敗を繰り返すのか。赤穂浪士討ち入り、マヤ文明崩壊など歴史事象や日常シーンなどから、リスク管理や対応について平易に解説した好評書籍の第2 弾!

経済学や経営学の知見からリスク管理・対応を論じた『リスク、不確実性、そして想定外』の続編。歴史エピソードも数多く交え、読み物としても面白い一冊です。

目次

  1. 第1章 「電車に乗る」というリスク

    第2章 「予測」という名の想定

    第3章 なぜ人間は慢心するのか

    第4章 木を見ず森を見る

    第5章 宇宙人の襲来も「想定」すべきか

    第6章 バブルは「錯覚」から生まれる

    第7章 緊張感なき「組織」、想定外なき「社会」

    第8章 生物にとっての「リスク、不確実性、そして想定外」

    終 章 人生のリスク管理

著者・監修者プロフィール

植村 修一(うえむら しゅういち)

大分県立芸術文化短期大学教授
1956年福岡県生まれ。79年東京大学法学部卒業、日本銀行入行。83年ロンドン駐在。90年大蔵省銀行局へ出向。日銀調査統計局企画調査課長、経済産業研究所上席研究員、日銀金融機構局審議役などを経て、2011年6月セントラル短資FX株式会社取締役副社長。2012年経済産業研究所上席研究員、2013年より現職。著書に『リスク、不確実性、そして想定外』『リスクとの遭遇』『バブルと生きた男』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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