社会で活躍する女性を数多く輩出し続ける女子校。「箱入りのお嬢様だらけ」「彼氏ができない?」など、様々なイメージも先行するが、その実態とは。現役教師、著名出身者などへの幅広い取材を元に解き明かす。

定価:本体850円+税
発売日:2012年12月12日
ISBN:978-4-532-26181-8
並製/新書判/232ページ
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おすすめのポイント

社会で活躍する女性を数多く輩出し続ける女子校。「箱入りのお嬢様だらけ」「彼氏ができない?」など、様々なイメージも先行するが、その実態とは。現役教師、著名出身者などへの幅広い取材を元に解き明かす。

好評既刊の『男子校という選択』『中学受験という選択』に続く第3弾。中学受験の願書提出を控えるこの時期に、既刊書とセットでお読みください。

目次

  1. はじめに
    第1章 減っていく女子校
    第2章 女子校だからこそできる教育
    第3章 女子校育ちという特性
    第4章 人気女子進学校の素顔
    第5章 大学系・公立・通信制の個性派女子校
    第6章 才能も美しさも女子校で磨いた
    第7章 女子校で21世紀をつくる女性になる
    おわりに
    参考文献

著者・監修者プロフィール

おおた としまさ(おおた としまさ)

育児・教育ジャーナリスト、心理カウンセラー。
1973年東京生まれ。97年上智大学外国語学部を卒業し、リクルート入社。海外旅行情報誌「エイビーロード」編集部などを経て、2005年フリーライターとして独立。以後、リクルートの育児雑誌や日本経済新聞出版社「ducare」などで企画・編集・執筆を中心に活動。09年日本臨床心理カウンセリング協会認定の臨床心理カウンセラーの資格を取得し、パパのための相談サイト「パパの悩み相談横丁」を開設。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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