大学1年生から単身中国に乗り込んで8年。「完全アウェー」の世界で著者が現地で感じ取ったものは、日本にいたときとは想像できないものであった。意外に思われる中国人の考え方・国民性を、彼の体験とともに語る。

いま中国人は何を考えているのか

定価:本体850円+税
発売日:2012年02月17日
ISBN:978-4-532-26151-1
並製/新書判/240ページ
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おすすめのポイント

大学1年生から単身中国に乗り込んで8年。「完全アウェー」の世界で著者が現地で感じ取ったものは、日本にいたときとは想像できないものであった。意外に思われる中国人の考え方・国民性を、彼の体験とともに語る。

スタバでわかる日中の違いとは?
年間300本以上の取材を受ける「中国で最も有名な日本人」の加藤嘉一氏による最新刊。胡錦濤氏も彼のブログを読むなど、中国当局に多くの人脈を持つ著者が、現地のホットな情報をリアルに伝えます。

目次

  1. まえがき
    第1章 日本人があまり知らない中国人マインド
    第2章 確実に育ちつつある市民革命の萌芽
    第3章 実はとても日本が気になる中国人
    第4章 世界第2位経済国の自信と苦悩
    第5章 歩いてみてわかる中国の真実

著者・監修者プロフィール

加藤 嘉一(かとう よしかず)

英フィナンシャルタイムズ中国語版コラムニスト。北京大学研究員、慶応義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。北京大学国際関係学院大学院修士課程修了。年間300以上の取材を受け、200本以上のコラムを書き、100以上の講義をする。中国版ツイッター(新浪微博)フォロワー数は100万以上。 <主な著書>『中国人は本当にそんなに日本人が嫌いなのか』、『われ日本海の橋にならん』等がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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