「東大合格トップ10の8校は男子校」「ガリ勉は疎まれ、遊んでばかりいるのも格好悪い?」「男子校の出身者はカノジョができない!?」─―。共学化が進む中、中高の思春期を「男」だけで過ごす、その利点とは何か?

定価:本体850円+税
発売日:2011年12月12日
ISBN:978-4-532-26144-3
並製/新書判/216ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

「東大合格トップ10の8校は男子校」「ガリ勉は疎まれ、遊んでばかりいるのも格好悪い?」「男子校の出身者はカノジョができない!?」─―。共学化が進む中、中高の思春期を「男」だけで過ごす、その利点とは何か?

男子校に特化した類書は過去にありません。さまざまな媒体で教育現場を取材・執筆してきた著者による、ユニークかつ説得力がある男子校論です。

目次

  1. はじめに
    第1章 男の子を取り巻く環境の何が変わったのか
    第2章 「偏差値60の共学」より「偏差値54の男子校」
    第3章 現役教員が本音で語る「男子校の良いところ、悪いところ」
    第4章 バンカラ?それともアカデミック?「男の園」を解剖する
    第5章 大切なことは、みんな学舎で教わった
    第6章 海外では男子校の価値がこんなに高い
    第7章 「脱・草食」のためにも、男子校のススメ
    おわりに
    主な参考文献

著者・監修者プロフィール

おおた としまさ(おおた としまさ)

育児・教育ジャーナリスト、心理カウンセラー。
1973年東京生まれ。97年上智大学外国語学部を卒業し、リクルート入社。海外旅行情報誌「エイビーロード」編集部などを経て、2005年フリーライターとして独立。以後、リクルートの育児雑誌や日本経済新聞出版社「ducare」などで企画・編集・執筆を中心に活動。09年日本臨床心理カウンセリング協会認定の臨床心理カウンセラーの資格を取得し、パパのための相談サイト「パパの悩み相談横丁」を開設。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

関連著者・監修者 商品

もっと見る

now loading

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading