「笑う門には福来る」は本当か? 吉本のお笑いでガン細胞を攻撃するNK細胞が活性化した、落語で関節リウマチの炎症が和らいだ……など「笑い」の知られざる効果を紹介。さらに「泣き」と健康の関係にも迫る。

定価:本体850円+税
発売日:2009年04月10日
ISBN:978-4-532-26038-5
並製/新書判/224ページ
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おすすめのポイント

「笑う門には福来る」は本当か? 吉本のお笑いでガン細胞を攻撃するNK細胞が活性化した、落語で関節リウマチの炎症が和らいだ……など「笑い」の知られざる効果を紹介。さらに「泣き」と健康の関係にも迫る。

著者独特の語りかけるような優しい文章は、診察室で丁寧に説明を受けるかのような印象で非常に読みやすい。ストレスを感じているビジネスマンや健康を意識する女性、年配の方はもちろん、広く一般の方にも読み物として興味深く楽しめる内容です。

目次

  1. はじめに

    第一章 笑って伸ばそう「健康寿命」
    第二章 笑い医学のパイオニア、ノーマン・カズンズ
    第三章 「心」と「体」のしくみ
    第四章 人は笑う生命体
    第五章 こんなにもある笑いの健康効果
    第六章 女も男も涙を流そう!
    第七章 笑いはどうして健康に良いのか?
    第八章 ストレスと心臓の大敵
    第九章 笑いは苦しみ悩む人間に与えられた贈り物

    あとがき
    主な参考文献

著者・監修者プロフィール

伊藤 一輔(いとう かずすけ)

国立病院機構函館病院副院長。1947年北海道生まれ。1971年弘前大学医学部卒業。専門は循環器内科・循環器心身医学。北海道大学循環器内科、東京女子医大付属日本血圧研究所、国立病院機構西札幌病院を経て、05年より現職。日本笑い学会理事と同学会の北海道支部長を務め、笑いと健康に関する講演を各地で行っている。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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