安倍一強は続くか? 米中貿易摩擦はどうなる? 第2のメルカリは?──日本を取り巻く重要問題を、日経の編集委員が深読み解説!

これからの日本の論点 日経大予測2019

定価:本体1,800円+税
発売日:2018年10月29日
ISBN:978-4-532-21928-4
並製/A5判/320ページ
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おすすめのポイント

日経の編集委員・コメンテーターだから書ける!
日本の明日を左右する重大テーマを一気読み!

・新内閣が発足。安倍一強はどこまで続くか?
・2019年10月、いよいよ消費増税! そのとき日本経済は?
・米国vs中国、世界経済を揺るがす貿易摩擦のゆくえは?
・審判下される「トランプの2年」。暴走は続くのか?
・習近平帝国はどこまで勢力を拡大するか?
・日本の安全保障の行方は?
・迫るブレグジット、ユーロ改革、難民問題……揺れるEUはどうなる?
・スタートアップ最前線。第2のメルカリはいるのか?
・拡大するアマゾン経済圏。テクノロジーで変わる消費、小売り・流通のこれから
・AI・テクノロジーが変える経営、その未来像は?
・働き方改革の関連法施行へ。実現へのハードルは?
・日銀「ステルス緩和」がめざすものは?
ほか

編集者より

毎年刊行している『これからの日本の論点 日経大予測』の最新版です。本書は、22のテーマについて、日経の編集委員・コメンテーターがいま何が起こっているのかを解説し、先行きを見通すものです。

多くの執筆者が、2019年の「グローバル経済危機」再燃の可能性を指摘しました。特に、中国との「貿易戦争」をはじめとするトランプ米大統領の暴走が世界経済を停滞させかねないとの懸念を示しています。

また、米FRBの利上げに伴い、これまで新興国に流れていたマネーが吸い寄せられ、経済基盤の弱い国の通貨危機を誘因しかねないともいわれています。このほかにも、中東をはじめとする地政学リスクも、経済危機の一因となりかねません。

そんな先行き不透明な情勢ですが、日本企業は着実に稼ぐ力を取り戻しつつあります。この基調が続くのか、AIなどニューテクノロジーをどれだけ経営に取り入れられるかがカギになりそうです。

働き方改革、データ経済、エネルギー問題、人口減少など、他にも日本が考えるべき「論点」がまとめられています。来年のビジネスを考える上でも、ぜひ本書をご参考にしていただければと思います。

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞社 (にほんけいざいしんぶんしゃ )

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