単語が出てこなくても、考え方を変えるだけで話せます。ベストセラー『ずるいえいご』の著者が贈る、英語がペラペラになる秘訣。

なんでも英語で言えちゃう本

定価:本体700円+税
発売日:2018年12月05日
ISBN:978-4-532-19880-0
並製/A6判/240ページ
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おすすめのポイント

○英語コンプレックスを抱く日本人は、英語を話すとき、「単語が出てこない」という不安を感じてしまいがち。でも、言いたいことを伝えるのに必要なのは、「単語」でも「フレーズ」でも、ちゃんとした「英文法」でもありません。

○著者の英会話メソッドの基本は「3語に分解してしゃべる」こと。日本人が英会話をするとき、とかく単語に依存してしゃべろうとします。しかし、ネイティブの小学生や中学生は、あまり語彙がなくてもスムーズに伝えたいことを伝えることができます。これは、内容を単語で伝えるのではなく、「主語+述語+それ以外」の3つに分解し、言い換えて話すからです。

○本書では、「英語力とは言い換える力である」と断言、知っている単語だけで話す発想法や考え方を紹介していきます。

○著者の経験から得たメンタル面のアドバイスも要所要所で盛り込み、旅行好きや洋画ファン、必要に迫られているビジネスパーソンまで、幅広い読者に役立つ内容となっています。

目次

  1. はじめに 英語がペラペラな人たちだけが知っている秘密

    第1章 だからあなたは話せない

    第2章 すべてのペラペラ人が、なんとなく知っている事実

    第3章 英会話は、"3語"でできる!

    第4章 3語で解決するための、3ステップ

    第5章 実践 なんでも英語で言っちゃおう

    「おわりに」に代えて--本当は、英語力は問題じゃない

    文庫あとがき

著者・監修者プロフィール

青木 ゆか(あおき ゆか)

「捨てる英語スクール」代表。米国公認会計士試験合格。
千葉大学大学院社会科学研究科国際経済学専攻。
高校時代にイギリスへ、大学時代にアメリカへ留学した経験を持つが、英会話に大きなコンプレックスを抱える。
自らそれを乗り越えた経験をもとに英語学習メソッドを開発。
大学院修了後、外資系電子機器メーカーを経て、大手外資系保険会社で財務・経理コンプライアンス業務に従事し独立。
現在は企業研修や講演など幅広く活動し、メディアにも数多く取り上げられる。前著『ずるいえいご』(日本経済新聞出版社)は単行本・文庫合わせて7万部超のベストセラーとなった。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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