話せないのは単語力でもフレーズ力でもなく、「考え方」が原因。中学レベルで〝ぺらぺら〟になれる4 つのメソッドを、楽しく解説!

定価:本体650円+税
発売日:2017年09月05日
ISBN:978-4-532-19832-9
並製/A6判/208ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

■人気英語講師×ベストセラー漫画家、5万部突破のヒット作を文庫化!
本書は、単語やフレーズの丸暗記に頼らずにすらすら英会話できるようになるメソッドをユーモアたっぷりのコミックエッセイとともに紹介する1冊。
英会話を学ぶ多くの人は、伝えたいことが英語に変換できないのは単語力がなかったり、フレーズを知らなかったりするせいだと考え、まず暗記に頼ろうとしてしまうのではないでしょうか。

ところが、ネイティブが実際の会話で使っているのは8割が中学までで習う平易な単語。
話せないのは、単語力不足が原因なのではなく、英語への「変換の仕方」、あるいは「伝え方」が身についていないだけなのです。

たとえば、
「賛成多数だった」といいたければ
「Most people said yes.」
「彼に一目置いている」といいたければ
「I respect him.」や「I think he is really great.」
とすれば、十分に、(しかもよりわかりやすく)伝えることができます。

いずれも、難しい単語は要りません。
これは、留学経験者をはじめ英会話が得意な人は、知らず知らずのうちに必ず身につけている考え方でもあるそうです。

■本書は、こうした「言い換え方」「伝え方」のメソッドを、4つの軸でわかりやすく紹介。
トレーニングページも豊富で、実践的なスピーキング力を楽しく身につけることができます。

目次

  1. Part 1 話せることを知る「6つの心構え」

    Part 2 言い換えの原則「4大柱」

    Part 3 魔法のボックス 言い換えトレーニング編

    Part 4 魔法のボックス 応用編

著者・監修者プロフィール

青木 ゆか(あおき ゆか)

「捨てる英語スクール」代表。米国公認会計士試験合格。
千葉大学大学院社会科学研究科国際経済学専攻。
高校時代にイギリスへ、大学時代にアメリカへ留学した経験を持つが、英会話に大きなコンプレックスを抱える。
自らそれを乗り越えた経験をもとに英語学習メソッドを開発。
大学院修了後、外資系電子機器メーカーを経て、大手外資系保険会社で財務・経理コンプライアンス業務に従事し独立。
現在は企業研修や講演など幅広く活動し、メディアにも数多く取り上げられる。前著『ずるいえいご』(日本経済新聞出版社)は単行本・文庫合わせて7万部超のベストセラーとなった。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

ほしの ゆみ(ほしの ゆみ)

マンガ家
千葉県浦安市在住主婦。プロマンガ家として活躍中。たった1コマのホームページを10 年以上更新し、今や失笑と同情で毎日の閲覧者を多数作り出す。現・英語コンプレックス保持者。学生時代からもっとも苦手で、飛び込んだ理数系。数Iまでは調子が良かったものの、代数幾何で轟沈。その後、浮かれてすぐ結婚した結果、結婚は「面白い」ということを発見し、マンガを描いて投稿。どさくさ紛れにデビューし、ほそぼそと連載していたものの留守電のつけ忘れにより、連載途切れる。インターネット隆盛期に時流に乗り、ニッチ戦略が鍵になると確信し、「絵日記でもかいてみようか」を開設。日々の更新を通じて、ああ、人間こんなもんでいいんだなという自信を、日本の皆さまへお届けすることがミッション。主な著書に、『奥様はマリナーゼ1~3、FINAL』(宙出版)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading