バークシャー・ハザウェイの会長兼CEOにして、世界で最も尊敬される投資家ウォーレン・バフェット。その知られざる生活、価値観、投資戦略、そして後継者とは? 唯一執筆を許された著者が5年以上を費やした公認伝記。

スノーボール(改訂新版)〔上〕
ウォーレン・バフェット伝

定価:本体1,000円+税
発売日:2014年06月04日
ISBN:978-4-532-19733-9
並製/A6判/528ページ
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バークシャー・ハザウェイの会長兼CEOにして、世界で最も尊敬される投資家ウォーレン・バフェット。その知られざる生活、価値観、投資戦略、そして後継者とは? 唯一執筆を許された著者が5年以上を費やした公認伝記。

アメリカで刊行された「Updated and Condensed版」を訳出。新章を2章追加。幼少期から現在に至るまで、もはや伝説となった投資家の戦略と人生哲学が緻密に描かれている。アマゾン・コムの「トップ・ビジネス・ブック」となり、《タイム》誌や《ピープル》誌が選ぶ「ベストブック」トップ10に入っています。

目次

  1. 【上巻目次】
    第1部 バブル
     第1章 格好悪いほうの話
     第2章 サン・バレー
     第3章 習慣の生き物
     第4章 ウォーレン、どうしたんだ?

    第2部 内なるスコアカード
     第5章 説教癖
     第6章 バスタブ障害物競走
     第7章 休戦記念日
     第8章 一〇〇〇の方法
     第9章 インクに染まった指
     第10章 犯罪実話
     第11章 彼女はずんぐりじゃない
     第12章 <サイレント・セールス>
     第13章 競馬場の原則
     第14章 象
     第15章 面接
     第16章 ワン・ストライク
     第17章 エベレスト山
     第18章 ミス・ネブラスカ
     第19章 舞台負け

    第3部 競馬場
     第20章 グレアム‐ニューマン
     第21章 どちらの側に立つか
     第22章 隠れた輝き
     第23章 オマハ・クラブ
     第24章 機関車
     第25章 風車戦争
     第26章 黄金の千草の山 
     第27章 愚挙

著者・監修者プロフィール

アリス・シュローダー(ありす・しゅろーだー)

《リスク&インシュランス》誌より、最も尊敬され、
そして最も怖れを知らない思想家と呼ばれている。
監査法人アーネスト&ウィニー、
FASB(米国財務会計基準審議会)などを経て、
ウォール街の金融機関各社で15年間にわたり株式調査に携わり、
モルガン・スタンレーにマネジング・ディレクターとして入社。
《インスティチューショナル・インベスター》誌から
2001年と2002年の2年連続で№1アナリストに選ばれた。
ウォール街に否定的なバフェットだが、著者だけは例外であり、
バフェットと話せる唯一のアナリストだった。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

伏見 威蕃(ふしみ いわん)

翻訳家。1951年生まれ、早稲田大学商学部卒。ノンフィクションからミステリー小説まで幅広い分野で活躍中。ボブ・ウッドワードの『ブッシュの戦争』『ディープ・スロート 大統領を葬った男』、トーマス・フリードマンの『フラット化する世界』『遅刻してくれて、ありがとう』など訳書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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