「おもしろおかしく仕事ができるのは、本人だけでなく会社にとっても最大の幸福だ」――累計38 万部超。学生ベンチャーの草分けが若手ビジネス人に贈る激励の書。時代を超える超ベストセラー、待望の復刻版。

イヤならやめろ! 新装版
社員と会社の新しい関係

定価:本体600円+税
発売日:2013年06月05日
ISBN:978-4-532-19686-8
並製/A6判/240ページ
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おすすめのポイント

「おもしろおかしく仕事ができるのは、本人だけでなく会社にとっても最大の幸福だ」――累計38 万部超。学生ベンチャーの草分けが若手ビジネス人に贈る激励の書。時代を超える超ベストセラー、待望の復刻版。

著者は若手科学者の支援などの第一線でいまなお活躍中。世界一をめざすものづくり(起業)の原点を厳しく、しかし温かく語る著者メッセージです。

目次

  1. 文庫化にあたって

    新装版へのまえがき

    五十兆分の一の当たりくじ

    わが社の求人票

     イヤならやめろ

     出るクイを伸ばす

     コメ作りと飯炊きの違い

     町工場の医学博士

     「生産性」の勘違い

     サラリーマンにできること

     従順な社員の落とし穴

     「千人に一人」を目指せ

     マニュアル人間の悲劇

     社員の“担保価値”

     トイレの中の閃き

     金魚屋にあった解決策

    わがままを生かす組織

     わがままを生かす組織

     組織の中の自由

     会議がつまらないわけ

     電子メールなら十秒

     電子化と管理職

     会議のコスト

     四種類の課長

     演出家としての上司

     先輩の教えの功罪

     神輿に乗る人、担ぐ人

     最後に残る管理職

     「原始」としての社員

    モノ作りの極意

     モノの価値

     まず破壊

     “特許レース”の勝敗

     敵の見えない駅伝競走

     「成熟市場」は言い訳

     目標は「世界一」だけ

     強者の盲点

     アイデアマンが陥る罠

     一リットル百万円の水

     完成とは

    リストラだって楽しめる

     五十年目の利益の重み

     一ドル=五〇円企業

     仕事の渋滞解消術

     一ヶ月でできる仕事

     八十一点のヒット商品

     二十四時間でできる仕事

     モノ作りの“倒産”

     1/2計画

     オヤジさんにも情報を

     仕事の“部品削減”

     グローバル経営

    一人ひとりが「おもしろおかしく」

     引き際

     「職」の重み

     仕事を残す

     魅力があればカネはつく

     「一発やってみい」

     ベンチャーの街作り

     一人ひとりが「おもしろおかしく」

著者・監修者プロフィール

堀場 雅夫(ほりば まさお)

堀場製作所最高顧問・創業者。1924年京都市生まれ。45年、京都帝国大学理学部在学中に堀場無線研究所を創業。食品工場などで必需品のpHメーター開発に成功し、53年、堀場製作所を設立、学生ベンチャーの先駆けとなる。現在も同社は分析機器のトップメーカーとして業界をリードしている。78年、会長。2005年、最高顧問に就任。06年、分析化学の世界で最も権威のある「ピッツコン・ヘリテージ・アワード」を欧米人以外ではじめて受賞し、27人目の殿堂入りを果たした。著書に『おもしろおかしく生きろ!』『仕事ができる人できない人』『出る杭になれ!』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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