「失業率5%超」ってどれだけ深刻?「消費者物価連続28カ月下落」モノが安くなってめでたいの? 新聞でよく目にするけれどピンと来ない経済の数字が、私たちのくらしにどうか関わっているのか、対話形式で教える。

誰にも聞けなかった 新聞によくでる経済データのよみかた

定価:本体700円+税
発売日:2013年03月05日
ISBN:978-4-532-19676-9
並製/A6判/240ページ
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おすすめのポイント

「失業率5%超」ってどれだけ深刻?「消費者物価連続28カ月下落」モノが安くなってめでたいの? 新聞でよく目にするけれどピンと来ない経済の数字が、私たちのくらしにどうか関わっているのか、対話形式で教える。

ストーリー形式と数十枚のイラストでとても読みやすい入門書。文庫化に際し、最新の情報に全面改訂しました。

目次

  1. 第1章 ニュースにでてくる数字ってどんな意味があるの?

    第2章 会社が景気を作りだし、みんなの元気も左右する

    第3章 のぞいてみたい他人様の台所事情

    第4章 景気が悪いのは誰の責任?

    第5章 データは万能?

著者・監修者プロフィール

小塩 隆士(おしお たかし)

一橋大学経済研究所教授。1960年生まれ。83年東京大学教養学部卒業、経済企画庁(現内閣府)などを経て、2009年より現職。大阪大学博士(国際公共政策)。
<主な著書>
『少子高齢時代の社会保障改革』(日本経済新聞出版社、2005年)
『再分配の厚生分析』(日本評論社、2010年)
『効率と公平を問う』(日本評論社、2012年)
『社会保障の経済学(第4版)』(日本評論社、2013年)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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