13世紀、中国北辺からカスピ海東岸に至る「無敵無限の超大国」はいかにして生まれたか? 争乱を勝ち抜いた組織と情報、時代を超えた発想、常識にとらわれない行動。史上最強の征服者チンギス・ハンの生涯を描く。

世界を創った男 チンギス・ハン 上
絶対現在

定価:本体762円+税
発売日:2011年08月03日
ISBN:978-4-532-19602-8
並製/A6判/448ページ
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13世紀、中国北辺からカスピ海東岸に至る「無敵無限の超大国」はいかにして生まれたか? 争乱を勝ち抜いた組織と情報、時代を超えた発想、常識にとらわれない行動。史上最強の征服者チンギス・ハンの生涯を描く。

2007年8月に刊行した堺屋太一氏の日経新聞連載小説『世界を創った男 チンギス・ハン』(全4巻)を、上・中・下3巻で文庫化。中巻は9月、下巻は10月に発売予定です。

目次

  1. 第1節 盟友(アンダ)
    第2節 冬の母親
    第3節 別の「世界」
    第4節 旅芸人
    第5節 母の選択
    第6節 影の他に友なし
    第7節 「今」がすべてだ
    第8節 風が変わった
    第9節 四頭の駿馬
    第10節 北の烈風
    第11節 母と妻と
    第12節 天与の苦しみ
    第13節 戦機、来たる
    第14節 勝利の味わい
    第15節 「盟友」の効果 
    第16節「黒い平和」の日々
    第17節「族」の壁
    第18節 政治の取引
    第19節 家族と氏族
    第20節 黒災害
    第21節「大脱走」
    全体解説
    上巻の注釈

著者・監修者プロフィール

堺屋 太一(さかいや たいち)

作家、元経済企画庁長官。1935年大阪府生まれ。60年東京大学経済学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)入省。62年の通商白書で「水平分業論」を展開して注目され、70年には日本万国博覧会を手がけた。78年同省を退官し、作家としての執筆活動を開始。98年7月から2000年12月まで、小渕恵三内閣、森善朗内閣で経済企画庁長官を務めた。 <主な著書>『団塊の世代』、『油断!』、『平成三十年』など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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